題して『酒田のお酒を再発見! 日本酒ナビゲーター養成講座』。
主催は、酒田市商工観光部観光振興課さま。
酒田は美味しい地酒の宝庫。それに、日本全国、酒が名前につく市はここだけ。これはお酒のPRにもっと力を入れねばなのである。
この日の酒田は雪、雪、雪。地吹雪が冬の酒田の名物なのだ。
会場は市内の料理屋「御園」さま。
参加者40名。
飲食店、酒販店、宿泊施設の方々。
日本酒の魅力、地酒の魅力、大切なのは「説明力」!
全3時間長丁場。PRのポイントと日本酒の基礎知識で日本酒ナビゲーターをご取得いただく。
この日の地酒試飲は酒田市と遊佐町で19蔵。地元の方も10蔵の飲み比べを集中して一気に行うことは少ない。
前もって試飲させていただき4タイプマトリックスに落とし込む。
地酒10蔵と同時に新潟酒と灘酒を飲み比べ。
10蔵のほかに代表的な新潟酒と灘酒を試飲する。ほかの地域の酒との違いを語れなければいけないのだ。
試食は、「ヤリイカ御造り」「玉こんにゃく」「飛島産イカの塩辛大根おろし添え」「ハタハタの醤油焼き」「民田茄子のからし漬け」「豚肉のクリームソテー」。クリームソテーは洋食の代表。養豚が盛んな酒田であることと酒田フレンチの伝統があるため、地酒とフレンチを合わせて提供したい。実際、地酒とフレンチはとてもよく合う。
冬の代表。寒ダラ汁。これはウマイッ! 寒ダラ祭りも行われる。観光でお泊りの方にはこれに地酒をお勧めしたい。日本酒のすごいところは「汁物」とも合わせることができること。鱈の淡い旨味、出汁の旨味に素敵な同調をする。
3時間お疲れ様でした。終了後には認定書とこののぼり旗!がもらえる。すごい、酒田市! さすが名酒の町だけありますね。
観光の皆様、酒田に行かれた際には、こののぼり旗、探してみてください。
6月にはホテルリッチガーデン酒田さまにて酒田フレンチと地酒のディナーショーを開催予定。お楽しみに♪
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