原宿にある四川料理の老舗「龍の子」。
飲食業界誌『FOOD LIFE』の編集長、森さんの還暦祝いと、編集者、原さん(私のコラム担当)の結婚祝いで伺った。
原宿、竹下通りにあるお店。昔はな~~んもなかった場所だとか。
ひっそりと掲げてある看板。
オーナー料理人の安川さんと森編集長。還暦祝いは森編集長。手にするは、オパス・ワン2004年。若いっ! 森さんも若いっ。
鶏の煮込み。辛さきわめつけ。
伊勢海老のトリュフ風味。
小龍包のスープ。浮かんでいるのは「藻」。
麻婆豆腐。辛い、けど旨い、けど辛い、けど旨い。
フカヒレ。トロトロ。サクサク。やっぱり好き♪
結局この日は昼の12時から夜中の12時まで飲みつづけだった。元気な還暦。見習わなければ・・・。
2014年3月21日金曜日
2014年3月10日月曜日
今年も収穫、勝山水菜@銀座!!
銀座のまん真ん中、白鶴ビルの屋上にて、福井県勝山市の「水菜」が収穫された。
歌舞伎座のビルや三越が見えるこの場所で、野菜の収穫なんて…。
私もしっかり収穫しました。みずみずしくサクッとした歯ごたえにジューシーな葉野菜ならではの甘味。美味しい♪ このあとは白鶴と福井の地酒で乾杯なのだ。
歌舞伎座のビルや三越が見えるこの場所で、野菜の収穫なんて…。
私もしっかり収穫しました。みずみずしくサクッとした歯ごたえにジューシーな葉野菜ならではの甘味。美味しい♪ このあとは白鶴と福井の地酒で乾杯なのだ。
2014年3月8日土曜日
たった2時間で、あなたも“日本酒ナビゲーター”資格取得!講座やりました。
All Aboutのカルチャー講座「じぶん学校」。
ワイン講座やチーズ講座などを担当してきましたが、今回は「日本酒講座」を開催。
それも、2時間みっちりの講義とテイスティングをしていただければ、“日本酒ナビゲーター”という資格を取得できる!というもの。
早々と満席になり、3月7日(金)に開催されました。
ご参加は本当に日本酒の初心者・・・という方ばかり。でも日本酒が好き♪という方々。うれしいです。こういう方々でも資格取得可能!
おつまみと日本酒の相性も体験いただきます。本日は、ぷりぷり甘エビに純米吟醸、野沢菜に本醸造、越前汐雲丹に生もと純米、チョコレートスフレに古酒を合わせます。じぶん学校スタッフが集めてくれました(お疲れ様でした)。汐雲丹は大好評!!!
まずはテキストに則って、原料や作り方の特定名称酒などのお話。盛りだくさんのお話。皆さんついてきてね~~っ。
テイスティングはワイングラス。香り豊かな日本酒は、お猪口じゃその魅力がわからない。
さまざまなバラエティーを体験いただきます。本日は6種類。
日本酒の講座に通って下さる方が少しづつ増えてきた。日本酒に興味を持って下さる人が増えてきた。うれしいことだ。この講座はワイン講座に参加した方もいらした。日本酒もワインも日常の食卓で楽しまれるお酒。日本って、ホント、いい国だなぁ。
じぶん学校では、引き続きお酒の講座を開催します。ぜひ、ご参加くださいね。
All About じぶん学校
こちらは日本橋高島屋にて日本酒セミナー
日本酒クールスタイルセミナー
中国料理と日本酒を楽しむ会
ワイン講座やチーズ講座などを担当してきましたが、今回は「日本酒講座」を開催。
それも、2時間みっちりの講義とテイスティングをしていただければ、“日本酒ナビゲーター”という資格を取得できる!というもの。
早々と満席になり、3月7日(金)に開催されました。
ご参加は本当に日本酒の初心者・・・という方ばかり。でも日本酒が好き♪という方々。うれしいです。こういう方々でも資格取得可能!
おつまみと日本酒の相性も体験いただきます。本日は、ぷりぷり甘エビに純米吟醸、野沢菜に本醸造、越前汐雲丹に生もと純米、チョコレートスフレに古酒を合わせます。じぶん学校スタッフが集めてくれました(お疲れ様でした)。汐雲丹は大好評!!!
まずはテキストに則って、原料や作り方の特定名称酒などのお話。盛りだくさんのお話。皆さんついてきてね~~っ。
テイスティングはワイングラス。香り豊かな日本酒は、お猪口じゃその魅力がわからない。
さまざまなバラエティーを体験いただきます。本日は6種類。
日本酒の講座に通って下さる方が少しづつ増えてきた。日本酒に興味を持って下さる人が増えてきた。うれしいことだ。この講座はワイン講座に参加した方もいらした。日本酒もワインも日常の食卓で楽しまれるお酒。日本って、ホント、いい国だなぁ。
じぶん学校では、引き続きお酒の講座を開催します。ぜひ、ご参加くださいね。
All About じぶん学校
こちらは日本橋高島屋にて日本酒セミナー
日本酒クールスタイルセミナー
中国料理と日本酒を楽しむ会
2014年3月1日土曜日
三國シェフと服部先生とテレビ出演!
カニ三昧の翌日は、福井テレビ「おかえりなさ~い」のお料理コーナー『おくさま、もう一品』に出演した。
放送は、3月5日(水)と12日(水)の2回。見てくださいね。
今回は福井の甘エビを使った一品と、若狭牛を使った一品。作る人はもちろん三國シェフ。味見するは服部先生と私♪ まるでキッチンスタジアム張りのコメントがきけますよ。
和気あいあいの試食。
うう~ん、撮影場所は西武の前「G.COOK」。この界隈、なんだか懐かし~わ~。
こちらが甘海老を使ったミネストローネ。作り方は、もちろん放送を見てね。簡単にまねできそうなアイディア満載ですよ。
こちらはビーフストロガノフ。お手頃なお肉でも応用ができます。美味しいよ。
お仕事のあとは越前グルメ。おろし蕎麦「大宮亭」と若狭牛のヒレステーキ。越前うららの極み膳のメンバー店だ。若狭牛はヒレだけどかーなーりー霜降り。三國シェフと服部先生は、するりと軽快に食べて、小松空港に!
健啖・・・・。
こうでなくっちゃシェフや料理の先生は務まらないのであーる。
放送は、3月5日(水)と12日(水)の2回。見てくださいね。
今回は福井の甘エビを使った一品と、若狭牛を使った一品。作る人はもちろん三國シェフ。味見するは服部先生と私♪ まるでキッチンスタジアム張りのコメントがきけますよ。
和気あいあいの試食。
うう~ん、撮影場所は西武の前「G.COOK」。この界隈、なんだか懐かし~わ~。
こちらが甘海老を使ったミネストローネ。作り方は、もちろん放送を見てね。簡単にまねできそうなアイディア満載ですよ。
こちらはビーフストロガノフ。お手頃なお肉でも応用ができます。美味しいよ。
お仕事のあとは越前グルメ。おろし蕎麦「大宮亭」と若狭牛のヒレステーキ。越前うららの極み膳のメンバー店だ。若狭牛はヒレだけどかーなーりー霜降り。三國シェフと服部先生は、するりと軽快に食べて、小松空港に!
健啖・・・・。
こうでなくっちゃシェフや料理の先生は務まらないのであーる。
三國シェフ、服部先生とともに、皇室献上越前ガニざんまい!
今年で三回目になる皇室献上ガニとお酒を楽しむ会@望洋楼。
年を重ねるごとに、蟹さんが大きくなる~。
お酒がグレードアップする~。
ご同席のお客様もすごくなる~~。
この日は、まず午後に、「越前坂井ブランド」の商品試食会を行った。添加物のないナチュラルなおいしさの商品ばかりで、先生方は驚きのご様子。越前坂井ブランド、本当にすごいのだ。商品詳細は追って正式発表にて。
その後、リニューアルした三国、望洋楼様に到着。2月で冬真っ盛りなのに、この夕日。美しい。
まずはお抹茶。落ち着きます。
宴会開始。飲み物は林酒店様のご協力のもと、恐れながら(いつものように)私が揃えましたぁ♪
まずは、越前ガニ色のシャンパーニュ「ヴィルマール キュヴェ ルビィ」。コクと爽やかさが絶妙。美味しい♪
今回は蟹以外の料理はなし。文字通りカニ三昧。蟹でお腹一杯になる贅沢。最初は熱々のズボガニから。シャンパンが合うこと合うこと。
続いてほんのり焼き目が入ったお造り。甘くて香ばしい。これには、
「黒龍 火いら寿(季節限定)」。今しか飲めない贅沢な地酒。
続いて焼き蟹。さらなる甘さを堪能。
食感の違う爪と濃厚な味噌。たまりません。
お酒は、注目の「白岳仙・純米吟醸・奥越前五百万石」。
でたー。皇室献上の越前ズワイガニ。重い。厚い。迫力!
お酒は、これまた注目の「早瀬浦 浦底(季節限定)」と、
ヴェーレナー ゾンネンウァー リースリング シュペートレーゼ ハルプトロッケン1997年 とドイツワイン。実はドイツワインのナチュラルな甘酸っぱさは、蟹酢代わりになり、すごくおいしいのだ。お勧めの組み合わせ。
このほか、赤ワインは「ルイジャド コルトン・プジョ1999年」。熟成したピノは和食にピッタリ。
福井の冬の定番スイーツはなんといっても「水羊羹」。滑らかなアイスクリームも。これにももちろんお酒を。 「白龍 貴醸酒」。まるでソーテルヌのような濃厚な日本酒。
本日のお酒たち。(浦底のボトルがない!)
本日の食いしん坊たち。
市川団十郎夫人(市川海老蔵さんのお母様)とお嬢様ぼたんさんとともに。ワインもお好きのよう。うれしいな。さて、来年は海老蔵氏とご御一緒できるか!? 海老様が蟹様を頬張るお姿、拝見したいものだなぁ♪
2013年の様子はこちら
2012年の様子はこちら
年を重ねるごとに、蟹さんが大きくなる~。
お酒がグレードアップする~。
ご同席のお客様もすごくなる~~。
この日は、まず午後に、「越前坂井ブランド」の商品試食会を行った。添加物のないナチュラルなおいしさの商品ばかりで、先生方は驚きのご様子。越前坂井ブランド、本当にすごいのだ。商品詳細は追って正式発表にて。
その後、リニューアルした三国、望洋楼様に到着。2月で冬真っ盛りなのに、この夕日。美しい。
まずはお抹茶。落ち着きます。
宴会開始。飲み物は林酒店様のご協力のもと、恐れながら(いつものように)私が揃えましたぁ♪
まずは、越前ガニ色のシャンパーニュ「ヴィルマール キュヴェ ルビィ」。コクと爽やかさが絶妙。美味しい♪
今回は蟹以外の料理はなし。文字通りカニ三昧。蟹でお腹一杯になる贅沢。最初は熱々のズボガニから。シャンパンが合うこと合うこと。
続いてほんのり焼き目が入ったお造り。甘くて香ばしい。これには、
「黒龍 火いら寿(季節限定)」。今しか飲めない贅沢な地酒。
続いて焼き蟹。さらなる甘さを堪能。
食感の違う爪と濃厚な味噌。たまりません。
お酒は、注目の「白岳仙・純米吟醸・奥越前五百万石」。
でたー。皇室献上の越前ズワイガニ。重い。厚い。迫力!
お酒は、これまた注目の「早瀬浦 浦底(季節限定)」と、
ヴェーレナー ゾンネンウァー リースリング シュペートレーゼ ハルプトロッケン1997年 とドイツワイン。実はドイツワインのナチュラルな甘酸っぱさは、蟹酢代わりになり、すごくおいしいのだ。お勧めの組み合わせ。
このほか、赤ワインは「ルイジャド コルトン・プジョ1999年」。熟成したピノは和食にピッタリ。
福井の冬の定番スイーツはなんといっても「水羊羹」。滑らかなアイスクリームも。これにももちろんお酒を。 「白龍 貴醸酒」。まるでソーテルヌのような濃厚な日本酒。
本日のお酒たち。(浦底のボトルがない!)
本日の食いしん坊たち。
市川団十郎夫人(市川海老蔵さんのお母様)とお嬢様ぼたんさんとともに。ワインもお好きのよう。うれしいな。さて、来年は海老蔵氏とご御一緒できるか!? 海老様が蟹様を頬張るお姿、拝見したいものだなぁ♪
2013年の様子はこちら
2012年の様子はこちら
2014年2月18日火曜日
シャトー・マルゴーのサードワイン“マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー”発売
シャトー・マルゴーのサードワイン“マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー”がお披露目された。さっそくテイスティング会にお邪魔した。
当日は、シャトー・マルゴーの総支配人ポール・ポンタリエ氏とその息子ティボー・ポンタリエ氏、営業担当氏が来日。
2013年のシャトーマルゴーになるべくキュヴェ別試飲や1999年のシャトー・マルゴーなどゴージャスなテイスティング会となった。
会場はコンラッド東京。集まったのはソムリエとプレス関係者のみ。まずはポール・ポンタリエ氏からマルゴーの概要や哲学、そしてワイン発売の経緯を説明。
こちらがこのたび発売になるサードワイン「マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー」。フランス語名はややこしい感じだが、「シャトーマルゴーの中のマルゴーワイン」という意味だ。日本語もややこしいか。
初ヴィンテージは2009年。
いつもはシャトー・マルゴーやセカンドワインのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーにならなかったワインとして瓶詰めされるが、あまりにもいい出来の時はそれがもったいなく感じられ、あらためてサードワインとして独立させることに決めたのだとか。
色はかなり濃く(良いヴィンテージの影響だろう)、香りはまだ若々しく濃厚でたっぷりとした果実香。味わいはしっかりとしたタンニンに完熟黒系果実のジューシーさと甘み、十分な酸味、少々荒い余韻で今から楽しめるが熟成にも向く出来・・・・といった印象。
今はレストランにての販売のみだそうで、レストラン価格も15,000円を想定している。
「マルゴーは飲んでみたいが、若い人には手が出ない。そのための導入として考えている」とはポンタリエ氏。 マルゴーのサードワイン、果たして高いか安いか。
こちらはそのほかのテイスティング。
左の4点は、2013年のシャトー・マルゴーになるべくブレンド前のキュヴェ別ワイン。より細かい畑別(パーセル)とその感想。
1、Cuvee No43 カベルネ・ソーヴィニヨン Le Mur → 明るい色合い。華やかな果実香。タンニン少なめ。優しい味わい。
2、Cuvee No19 カベルネ・ソーヴィニヨン Les Pantes → 十分に濃い色合い、ボディがあり、バランスがいい。タンニン多め。
3、Cuvee No20 カベルネ・ソーヴィニヨン Puch Senpeyre →色は濃いめ。ボディあり。タンニンが多め。酸味も強い。
4、Cuvee No50 プティ・ヴェルド Mellet →非常に濃い色。荒々しいタンニン。酸味もかなり多め。スパイシー。
この年はメルロの状態がよくないようでブレンドはされないのだとか。このほかにも数種のパーセルからブレンドされシャトー・マルゴーが出来上がる。ブレンド前のワインをテイスティングできる機会はそうはない。とてもいいチャンスだった。
さらに、
パヴィヨン・ブラン2011 →素晴らしいバランス。香ばしいビスケットのような香りと白い花に様な香りが濃厚。新鮮さもある。熟成3~4年でも練れた印象。こんなにおいしかったっけ?改めて見直す。こちらはセカンドワインではなくグランヴァンとはティボー氏。
パヴィヨン・ルージュ2004 →やや熟成色。しかしまだ若く固い。色は濃厚。
シャトー・マルゴー1999 →パヴィヨンルージュ2004年より色は若い。香りは非常に華やかで、果実と花の香りが濃厚に香る。こんなに華やかだったっけ? マルゴーは熟成すればするほど華やかになるのかもしれない。味はまだ若い。きめ細かいが存在感のあるタンニン。十分な酸味。そして長く香ばしい余韻。余韻が長い。後味が香ばしい。そして強いのに優しい。これがマルゴーだ。
真ん中がポール・ポンタリエ氏。左がティボー氏。素敵な笑顔。素敵な試飲会をありがとうございました。
当日は、シャトー・マルゴーの総支配人ポール・ポンタリエ氏とその息子ティボー・ポンタリエ氏、営業担当氏が来日。
2013年のシャトーマルゴーになるべくキュヴェ別試飲や1999年のシャトー・マルゴーなどゴージャスなテイスティング会となった。
会場はコンラッド東京。集まったのはソムリエとプレス関係者のみ。まずはポール・ポンタリエ氏からマルゴーの概要や哲学、そしてワイン発売の経緯を説明。
こちらがこのたび発売になるサードワイン「マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー」。フランス語名はややこしい感じだが、「シャトーマルゴーの中のマルゴーワイン」という意味だ。日本語もややこしいか。
初ヴィンテージは2009年。
いつもはシャトー・マルゴーやセカンドワインのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーにならなかったワインとして瓶詰めされるが、あまりにもいい出来の時はそれがもったいなく感じられ、あらためてサードワインとして独立させることに決めたのだとか。
色はかなり濃く(良いヴィンテージの影響だろう)、香りはまだ若々しく濃厚でたっぷりとした果実香。味わいはしっかりとしたタンニンに完熟黒系果実のジューシーさと甘み、十分な酸味、少々荒い余韻で今から楽しめるが熟成にも向く出来・・・・といった印象。
今はレストランにての販売のみだそうで、レストラン価格も15,000円を想定している。
「マルゴーは飲んでみたいが、若い人には手が出ない。そのための導入として考えている」とはポンタリエ氏。 マルゴーのサードワイン、果たして高いか安いか。
こちらはそのほかのテイスティング。
左の4点は、2013年のシャトー・マルゴーになるべくブレンド前のキュヴェ別ワイン。より細かい畑別(パーセル)とその感想。
1、Cuvee No43 カベルネ・ソーヴィニヨン Le Mur → 明るい色合い。華やかな果実香。タンニン少なめ。優しい味わい。
2、Cuvee No19 カベルネ・ソーヴィニヨン Les Pantes → 十分に濃い色合い、ボディがあり、バランスがいい。タンニン多め。
3、Cuvee No20 カベルネ・ソーヴィニヨン Puch Senpeyre →色は濃いめ。ボディあり。タンニンが多め。酸味も強い。
4、Cuvee No50 プティ・ヴェルド Mellet →非常に濃い色。荒々しいタンニン。酸味もかなり多め。スパイシー。
この年はメルロの状態がよくないようでブレンドはされないのだとか。このほかにも数種のパーセルからブレンドされシャトー・マルゴーが出来上がる。ブレンド前のワインをテイスティングできる機会はそうはない。とてもいいチャンスだった。
さらに、
パヴィヨン・ブラン2011 →素晴らしいバランス。香ばしいビスケットのような香りと白い花に様な香りが濃厚。新鮮さもある。熟成3~4年でも練れた印象。こんなにおいしかったっけ?改めて見直す。こちらはセカンドワインではなくグランヴァンとはティボー氏。
パヴィヨン・ルージュ2004 →やや熟成色。しかしまだ若く固い。色は濃厚。
シャトー・マルゴー1999 →パヴィヨンルージュ2004年より色は若い。香りは非常に華やかで、果実と花の香りが濃厚に香る。こんなに華やかだったっけ? マルゴーは熟成すればするほど華やかになるのかもしれない。味はまだ若い。きめ細かいが存在感のあるタンニン。十分な酸味。そして長く香ばしい余韻。余韻が長い。後味が香ばしい。そして強いのに優しい。これがマルゴーだ。
真ん中がポール・ポンタリエ氏。左がティボー氏。素敵な笑顔。素敵な試飲会をありがとうございました。
2014年1月24日金曜日
望洋楼、南青山店でゴージャスな越前ガニの会、開催
2014年1月18日(金)。越前ガニがおいしくなる季節。
福井が誇る料亭旅館「三国 望洋楼」の東京南青山店にて「福井の食と芸を楽しむ会」が開かれた。僭越ながら乾杯と鏡開きをお手伝いさせていただいた。
福井の芸妓がお二人。美しい舞と歌を見せてくれた。まあるいのは酒蔵が酒造りのシーズン初めに作る「杉玉」。「酒林」ともいう。
乾杯の酒は福井が世界に誇る「黒龍」。樽の中には新酒の原酒。だから強い! 升がうれしい。望洋楼社長刀根様とご一緒に。
さて料理。まずはセイコガニ。いいね。きれいにさばいていただいて。通常我々はそのままむしゃぶりつく。酒は黒龍「あどそ」。あどそとは「阿難祖」と書く。美味しい米ができる地域の名前。落ち着いた味わい。
お造り。蟹は繊細でみずみずしい。蟹専用のお醤油も。
焼き蟹。香ばしい。上品な甘さ。味噌もたっぷり。酒を入れたくなる…。
この後に、一人一杯の皇室献上ガニ。迫力に皆驚く。この日ご一緒は食のジャーナリスト犬養裕美子さんとDiscoverJapan編集の今さん。どーだどーだ、これが献上ガニだ!!
この大きさ! 越前ガニの証拠である黄色いタグと皇室献上のタグと望洋楼のオリジナルタグでなんとトリプルタグ!!
食べきれないので半身はお持ち帰り。このあと越前おろし蕎麦。さらに水羊羹!!
お土産には「せいこわっぱ寿し」も。(写真はそごう大宮店の福井物産展のもの)。贅沢な会。来年もあるだろうか・・・。お酒もたっぷりついてお一人4万円。東京では味わえない内容だ。
福井には素朴で庶民的な楽しみもたくさんあるけれど、豪華絢爛迫力満点の食文化もある。もっと広く知ってもらいたいなと思う「ふくい食のアンバサダー」なのであった。
望洋楼南青山店ではまだまだこれから蟹を堪能できます。
お近くの方は是非どうぞ。お手軽にも楽しめます。
望洋楼南青山店
福井の本場で温泉につかりながら蟹を満喫するならこちら。
三国 望洋楼
福井の食と酒と粋をご体験ください!!
福井が誇る料亭旅館「三国 望洋楼」の東京南青山店にて「福井の食と芸を楽しむ会」が開かれた。僭越ながら乾杯と鏡開きをお手伝いさせていただいた。
福井の芸妓がお二人。美しい舞と歌を見せてくれた。まあるいのは酒蔵が酒造りのシーズン初めに作る「杉玉」。「酒林」ともいう。
乾杯の酒は福井が世界に誇る「黒龍」。樽の中には新酒の原酒。だから強い! 升がうれしい。望洋楼社長刀根様とご一緒に。
さて料理。まずはセイコガニ。いいね。きれいにさばいていただいて。通常我々はそのままむしゃぶりつく。酒は黒龍「あどそ」。あどそとは「阿難祖」と書く。美味しい米ができる地域の名前。落ち着いた味わい。
お造り。蟹は繊細でみずみずしい。蟹専用のお醤油も。
焼き蟹。香ばしい。上品な甘さ。味噌もたっぷり。酒を入れたくなる…。
この後に、一人一杯の皇室献上ガニ。迫力に皆驚く。この日ご一緒は食のジャーナリスト犬養裕美子さんとDiscoverJapan編集の今さん。どーだどーだ、これが献上ガニだ!!
この大きさ! 越前ガニの証拠である黄色いタグと皇室献上のタグと望洋楼のオリジナルタグでなんとトリプルタグ!!
食べきれないので半身はお持ち帰り。このあと越前おろし蕎麦。さらに水羊羹!!
お土産には「せいこわっぱ寿し」も。(写真はそごう大宮店の福井物産展のもの)。贅沢な会。来年もあるだろうか・・・。お酒もたっぷりついてお一人4万円。東京では味わえない内容だ。
福井には素朴で庶民的な楽しみもたくさんあるけれど、豪華絢爛迫力満点の食文化もある。もっと広く知ってもらいたいなと思う「ふくい食のアンバサダー」なのであった。
望洋楼南青山店ではまだまだこれから蟹を堪能できます。
お近くの方は是非どうぞ。お手軽にも楽しめます。
望洋楼南青山店
福井の本場で温泉につかりながら蟹を満喫するならこちら。
三国 望洋楼
福井の食と酒と粋をご体験ください!!
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