2011年2月28日月曜日

オールアバウト10周年、レッドボール!

オールアバウトが10周年を迎えた。
スタート時からガイドをやらせていただいているので、
私もガイド10周年。
このオールアバウトのガイドをするために、
パソコンを買ったのを今でも覚えている。
まだ、慣れないなぁ。



社長江幡さん。
上場企業の社長になりましたね。
相変わらず、カッコイイです。



月間ユーザーが1900万とな。
すごい。



これからは、携帯への対応が必須のようだ。



そして、中国へも。



この先、さらに10年、20年。
「100年続く企業にしたい」とは江幡さん。
これからもガイドとしてがんばります。




♪♪♪

2011年2月23日水曜日

第39回国際ホテルレストランショーに出展!

出展ブースのお手伝いや一般入場者としては何度か経験のある「ホテレス」。
今年は、出展者として参加。
イエ~イ。
出展名は【日本料飲ビジネス研究会】。
がんばっています。
開催は2011年2月22日~25日。
私は25日最終日に行きます。



ちっっちゃいけどコンサルティングブースにて出展。



まわりもコンサルティング会社やデザイン系の会社が出展。



か、顔写真が・・・・。
こんなパネル、あんまりないけど・・・。
「お客様は本当に満足していると思いますか?」
の言葉で立ち止まる方が。



お手伝いいただくのは小池さん。
美人。

会いたい人は来てください。




♪♪♪

2011年2月10日木曜日

お酒サービスのプロ「酒学講師」養成講座、やりました。

年に一度しか開催されない「酒学講師」の講習会と試験。
日本酒のソムリエ「きき酒師」や焼酎のソムリエ「焼酎アドバイザー」、
さらにはJSAの「ソムリエ」や「ワインアドバイザー」の資格を持った、
いわばプロが挑戦する、料飲サービスのプロフェッショナルのための資格だ。

私は「料理とお酒の相性体験」授業を担当。



清酒2種、ワイン2種、焼酎2種に、
大根梅和え、トマトパスタ、鴨のロースト、エビチリ、チーズをあわせる。
いつも驚くけれどパスタと清酒の相性がことのほか合う。
この日もびっくり。
この組み合わせ、可能性あると思うな。



参加の方々は海外からも。
本当に真剣。
説得力ある組み合わせを、説得力を持って説明する・・・、
それが大事。



グループになって話し合う。
テイスティングや講義だけでなく、
プレゼンテーション能力も問われるのだ。
試験は3月。
皆さん、がんばって~!



♪♪♪

2011年2月4日金曜日

鷹匠 寿(浅草)で飲んだ希少ワイン

野鳥料理で知られる浅草の「鷹匠 寿」。
お久しぶりにうかがった。



ここはワインお持込OKでも知られる。

本日の超希少ワインはコレ、モルドバのスパークリング。
「CRICOVA(クリコーヴァ)」。
ボトルはクリスタルで、重たい。
とても片手で持って注ぐのは無理。

シャルドネとピノのブレンドのようだけど、
なんでもこのクリコーヴァ、
モルドヴァを代表する大メーカーのようで、
地下に広がる天然セラーは世界最大級とか・・・。ヒエッ。
宇宙飛行士ガガーリンは、
「クリコヴァ(場所の名前のようだ)を離れることに比べたら、
地球を発つほうがずっと楽」といったそうな。
きめ細かい泡とやや穏やかな酸、まろみがあるタイプ。
お持込は、銀座寿司幸本店、杉山さんだー。
珍しいワインをありがとうございますー。



他はこの3本。


これは、私が持ち込んだ。
ラスカーズ1981年。
ワケあって、ヴィンテージよりもぐっと熟成感をみせる。
ふむ、なんとか、大丈夫のよう。
いや、やはり、ボルドーって強いんだなぁと実感。
練れた感じと枯れた感じが、ここの鴨に合うかなぁと想像して持ってきた。


寿に関しては「食べログ」でも書いてます。



この日、お店から出していただいた赤ワイン。
ソノマのフリーマン・ピノノワール。
カリフォルニアのピノとしては、果実味も突出していなく、
とてもバランスいい。


よく見ると「Akiko's Cuvee」とある。


なに?


Akiko?


私のキュヴェか?


聞けば、日本人女性が嫁いだワイナリーなのだとか。
へ~、私と同じ名前。俄然興味が涌いてきた。
ってことで、おいしさも、倍増。


これから気にして飲んでみようと思う。




♪♪♪






2011年1月31日月曜日

コント・ラフォンが、新ブランド、ドミニク・ラフォンを作った(ラフォンディナー@吉兆の思い出)

先日都内で開催されたベリー・ブラザーズ&ラッド社主催のブルゴーニュセミナー。
とても勉強になった。
新しい情報としては、あの「コント・ラフォン」が、
新しいブランド「ドミニク・ラフォン」を立ち上げたこと。
ラベルはこんな感じ。

ドミニクの「D」とラフォンの「L」をロゴにしている、
とても印象的なもの。
裏ラベルも、これの小さいバージョンでとてもかわいい。
エレガントでありながらちゃんとしなやかな骨格があるタイプで、
ラベルとともにとても印象的な味わい。



この日は同社専属マスター・オブ・ワインの説明とともに、
ベリーズ・ブラザーズ&ラッド社お取り扱いの、
ブルゴーニュワインのテイスティング。
けっして、コント・ラフォンの会ではない。



しかし・・・・。




思い出すのは、2008年4月に行われた、
吉兆(ホテル西洋銀座店)での、コント・ラフォン・メーカーズ・ディナーだ。
ラフォン氏と他16名の贅沢な晩餐。
ワイン同様、とてもエレガントなラフォン氏。



ビールもスパークリングもなしで始まる。
最初は、
Macon Villages 2005年と Macon Milly Lamartine 2006年。
とても凝縮感のあるマコン。



「膳菜」(前菜ではない)は、「パレット皿八寸」。
ラフォンワインに合わせてか、しっかりとした味付け。



「お椀」として、鯛しゃぶ。
若布と新たまねぎもしゃぶしゃぶする。
今日の若布はやや柔らかめ。



「造り」は、中トロのにぎり。
吉兆店主の湯木氏から「お寿司とワインの相性はどう思われますか?」の質問に
ドミニク氏「お醤油は味わいが強くパワフルなので、赤ワインが合うように思う」
と。
付け合せのガリは、ムルソーにすごく合う。
そういえば、私のフランス語の先生ドラは、このガリが大好きで、
丼いっぱい食べてお腹をこわした人。
海外の人に「ガリ」は大人気だ。ワインにもう合うから?




「揚げ物」で、稚鮎の「焼揚」。

焼いて揚げてあるのか?しっかり香ばしさが出るまで揚げ焼きするのか。

「青柳」と同じ手法のよう。

鮎はやはりこのくらい香ばしいほうが絶対においしいと思う。

フランス人のドミニク氏も「苦味が残るところが印象的」と。



ヴォルネー。すごい紫色。
ちなみにドミニクは、ヴォルネーなら80年代が飲みごろ、
ムルソーなら少なくとも
5~10年たたないと飲み頃ではないと。
95、6年あたりからビオ・ディナミに切り替え、そこから口あたりが優しくなったと。
それ以前のがっしり濃厚な味わいを懐かしむオールドファンも多いとも。

また、日本輸出用は、しっかりフィルターをかけており、
それ以外はノンフィルターである・・・という噂はまったくウソらしい。
ムルソーの瓶詰めは
1日で完了させるため、日本用とか国内用とか分けている時間はないのだそう。
ラフォンマニアの方、いかがでしょうか?
ドミニク氏は横にいる営業担当ポール氏と、
「ほら、この噂がまた出たヨ、日本に来るとこの話が出る、ちょっとまずいな、ちゃんと広報しなきゃな」
・・・みたいなこと、コショコショとお話ししてました。



「焼物」は、黒毛和牛ローストビーフ、わさび温野菜、ふきのとうみそ別添え。
し・も・ふ・り・・・である。
ヴォルネーに合わせて。
わさびをたっぷりつけるならムルソーもいい。

付け合せのジャガイモとアスパラの炒め物は家庭料理的。



「焚合」の焼竹の子。今日は全体的に濃い目の味付けのよう。
ワインに合わせてという気遣いか。



「御飯」は、ふかひれ姿煮ごはん、すっぽんスープ仕立て。

ゴージャス。

美味しい。

聞けば、本日のこのフカヒレごはんは薄味仕立てだとか。

ほかが濃いのでここで調整したか。私はこのくらいがいい♪ 



桜のブラマンジェと桜餅とお薄でシメ。
まことに春らしいコースでした♪




本日のラインアップは、
最初のMacon2種と、
Meursault Clos de la Barre
 2004年
同  2001年
Meursault Perrieres
  2000年
Volnay Santenots (Magnum) 2005
年
同 1997年
・・・の7種類。






最後は調子にのって、こんな感じで撮影。
「フランス男性は、美しい女性と撮影するときはこうやって撮るんだよ」とラフォン氏。
超恥ずかしい。恥ずかしすぎる。
そういえば、昔お世話になったボルドーのオーナーと写真を撮ったときも、
まったく同じことをおっしゃった・・・。
さ、さすが、フランス人。



ともあれ、こちらで、ハイ、成功。



この会は、(株)エノテカの主催だったもの。
コント・ラフォンは、いつ飲んでもすばらしいワインだ。
今度の新しいドミニク・ラフォン・ブランドは、
ベリー・ブラザーズ&ラッド社のお取り扱い。
こちらも楽しみなシリーズだ。




♪♪♪

2011年1月24日月曜日

川島なお美さんのワイン、椎名誠さんのワイン・・・ああ。

ワインセラーから出てきた思い出のワイン。
これは、川島なお美さんから、
お誕生日にもらったワイン。
1999年6月19日って書いてある。
キャッホ♪



黄金色の熟成色。
ポルトガルの白。
ヴィオニエとソ-ヴィニヨンのブレンドのよう。



ちゃんと日付も。



ほら、ちゃんと名前も。



なお美様のサインも。
あ、もらったのは7月2日だった・・・。




グラスのイラストも。
懐かしい。
いまさらながら、ありがとうございましたー。
味わいは、かなり濃厚。
肉料理ともよいくらい。



こちらも懐かしい、
「やまがた林間学校」の「ワイン仕込み体験塾」の塾長をやったときに、
デラウェアを手でニュルニュルしぼって造ったワイン。
懐かしい。



1994年8月20日と書いてある。
ラベルも手書き。
椎名誠さんたちとの山形イベントに混ぜてもらったのだ。
は~~~~、懐かしい。懐かしすぎる。
いい思い出だぁ。
中身は・・・・。
開ける自信がない・・・・。



♪♪♪

2011年1月17日月曜日

ふるさと祭り@東京ドーム、行ってきた・・・。

1月8日から16日まで東京ドームで行われた「ふるさと祭り」に行ってきた。
9日に行ったらものすごい行列であきらめ、
14日に再びトライ。
平日なのにすごい人。




行ってわかったけど、いわゆる「巨大な物産展」ってことなんだね。


まずはにくまきおにぎりFROM宮崎。
330円也。
初めて食べた。
朝から食べた。
中のご飯が白いのがいいみたい。



富山ブラック食べた。
朝から食べた。
800円。
想像通り「色のイメージより濃くない」。
が、あれこれ食べたいイベントとしては、
ちょっと量が多いね。


ソーキそば食べた。
600円。
これも、少量サイズがあればうれしかった。



明石焼き食べた。
どっぷりだしがかかった状態で出てきた。
イベントだからしようがないのか・・・。
500円。



恐ろしい行列で、「どんぶり選手権」はあきらめた。
しかし・・・・。
ソースカツ丼、信州名物って、あーた、元祖は福井じゃよ。


こちらもセイコガニ丼、いや、これは能登丼なので、甲箱。
蟹がちっさ。


しかし、いろんなものを考えるね。
そばを固めてバンズ状にしたそばサンド。



マヨネーズではない。
なんと、プリン。
チューブでちゅうちゅう吸うんだって。
す、すんごい。

お口直しにミルクアイス。
300円。
濃厚だけど、う~ん、安いのか高いのかわからん。


バフンうにの蒸し物。
コレはおいしそうだったけど、断念。


おおーっと、ヘシコじゃないか。
でも、石川の代表珍味・・・って、ウソ~ン。


熊野牛カレー。
「熊の肉じゃありません、牛の肉です」
って、説明していた。
笑った。
そういえば紛らわしい。



なんと「有田焼き」に入った「焼きカレー」。
「焼き」をかけてるわけね。
うう~ん、味はどうなんだ・・・。
カレーそのものには、個性がなさそうだけど・・・・。


いやぁ、最後に沖縄の「エイサー」を見てほぼ3時間。
疲れたぁ・・・。
祭りというより、まさに巨大な物産展。
(ま、有名な祭りの紹介もあったようだが)
食いしん坊としては、あれこれ食べたいのに、
一品の量が多いので、食べ切れなかったのが残念。
どの屋台も、「どんぶり選手権」みたいに、
お茶碗1杯分で400円くらいの量と金額で出せば、
いいのになぁと思った次第。


あと、全体に味が濃く、会場も熱気で暑いせいか、喉が渇くので、
飲み物をがんがん売ったらいいと思った。
地元のおいしいお茶とか水とか果実のジュースとか・・・。

とはいえ、来年またいくかは、わからない・・・。


さて、どんぶり選手権、結果はどうなったんだろう。
なんだかんだいって気になる・・・・。




♪♪♪