今年40回目の開催となるFoodex Japan2015。
海外ブースメインのイベントステージにて、日本酒セミナーを開催した。
タイトルは「日本酒と料理(和洋中)、ペアリングのゴールデンルールを知れば、もっと売れる! もっと楽しめる!」 だ。
実は久しぶりの幕張。Foodexも久しぶりの参加だ。
午前中の開催にもかかわらず、熱心な参加者の方でお席が埋まった。
お話は、1、日本酒の魅力、2、日本酒の輸出、3、料理との組み合わせ、ペアリングのゴールデンルールとは? 4、テイスティングをしてみようの4部構成。
テイスティングは、華やかなタイプとして「開運 大吟醸」+「クリームチーズ」、「花垣 5年古酒」 +「ミルクチョコレート」。意外な組み合わせだけど、美味しい「同調(ハーモニー)」を体感できる。
お試しあれ。
今回焼酎ブースでのユニフォーム(Tシャツがかわいかった)。
Foodexなどの展示会はBtoBが基本だけど、最終的には実売に結びつかないと意味がない。さて、今年の和酒のイメージはどうだったか、実際に購入してみようとおもってもらえただろうかか・・・・。
2015年3月5日木曜日
2015年2月28日土曜日
越前ガニと福井の地酒と温泉満喫ツアー<その3>
梵のお蔵を見学後は福井市内に入り、ホテル「リバージュ・アケボノ」にチェック・イン。
お楽しみの夕食は片町の「割烹 武」。
ここではズボガニ(脱皮したてのズワイガニ)ではなく、正真正銘の越前ガニ。
そして、乾杯! 福井の地酒を飲みまくり! 白岳仙、早瀬浦、福千歳、梵、黒龍、一本義・・・・きりがないのでございます。そして、ふくい検定(!)も行いました♪
二次会は片町の「焼き鳥の名門 秋吉」だ。 土曜日の夜は大盛況。福井庶民に愛されているのだなぁ。
いい感じで盛り上がっております。
三次会(あったんです)は「ブルーライトカフェ」なのだ。チーズクリームパスタには山盛りの黒トリュフ。なんてものがあるんだ、この店は。3時まで飲んだつわものも・・・。
そして翌日。
ランチはもちろん元祖ソースかつ丼の「ヨーロッパ軒」である。
もちろん行列。すごい。
ソースかつ丼の定食のほかに、カキフライも。一本義の「伝心」が美味しい。昼酒、最高! カツに合うドイツビールも。昼のビール、最高! スパイシーな風味はウスターソースに合うの合うの。
午後は市内の「福千歳」の田嶋酒造様へ。「跡継ぎ」の田嶋雄二郎さんに案内をしてもらう。
名刺には「跡継ぎ」とあるのに「まだ継ぐかどうかわからない」と。「休みが欲しい」などとおっしゃる。大丈夫、あなたにはできる、福井の山廃蔵の酒造り。みんな応援しています。
こういうのがいいんだよね、後継ぎさん。とってもいいセンスしていると思う。このセンスで酒造り、してください。
こちらでも試飲。Rice Wineの評判が高い。
お蔵の中でも購入可能です♪
そして記念撮影。現社長もご一緒に。実は社長も奥様も雄二郎さんも、私と同じ高志高校なのだ。なんだかうれしいのだ。
みよ、このチャーミングな笑顔。応援してます♪
二泊三日の福井ツアー、ご参加のみなさま疲れ様でした。遠路はるばるありがとうございました。
また、福井の旅にご興味ある方は、ぜひ、ご一緒しましょう。
また企画します。
さて、このチームの「反省しない反省会@東京」かいつになるのかな?
2013年の蟹ツアーはこちら
2011年の蟹ツアーはこちら
越前ガニと福井の地酒と温泉満喫ツアー<その2>
ズボガニ満喫の後は、福井の地酒「梵」の加藤吉平商店(鯖江)にお邪魔する。
まずは新しい精米工場から。
当然だけど最新の設備。ここは純米大吟醸ばかりの蔵。精米にはとにかく時間がかかるのだ。
ものすごくきめ細かい米粉。これもいろんなものに利用される。
杜氏の平野 明さん。たくさんでお邪魔します。今や世界の梵である。このお若い杜氏さんが造られていると思うと感慨もひとしお。
醪も拝見する。華やかな香りも素晴らしい。
麹室。清潔。そして広い。
最後はおつまみととも7~8種類の試飲をさせていただく。
奥様手造りの粕汁も。うれしい。
そして、記念撮影。
あの高級酒も試飲し放題・・・・(涙)。ありがとうございました。
その3に続く
越前ガニと福井の地酒と温泉満喫ツアー<その1>
今年もやっちゃいました。
蟹&酒ツアー。
今回は友田含めの20名様ご一行。
まずは三国温泉の「三国観光ホテル」に集合いただき、三国の「魚志楼」にて地酒をご堪能いただき、二次会に三国のイタリアン「サルバトーレ」にて友田合流という変形集合パターンからのスタート。
冬の福井とは思えないほどの晴天。まずは東尋坊。つづいて雄島を見学。気持ちいい。すでに春風のようだ。
朝ご飯は抜き。待望のお昼ご飯に蟹。「蟹の坊」でお世話になる。蟹はお出迎え~。
獲れたてのズボガニを茹でる。
熱々を頬張る!
大きなズボガニを一人2杯。山盛食べる。「これ一人分?」といわれる。どーだどーだ。みずみずしく甘く温かく心揺さぶる味だろ~~。これに「黒龍」が合うこと合うこと。
残骸をご覧いただくとどれだけの量を食べたのかがよくわかる。
その2に続く
恒例! 望洋楼にて献上ガニをすごいメンバーと堪能する!
いまや恒例となった、三国「望洋楼」にての献上ガニと福井の地酒・ワインを楽しむ会。
今回は、三國シェフ、服部先生のほか、京都吉兆の徳岡氏、祇園 さヽ木の佐々木氏、さらに「あかまら手帳」の門上氏とご一緒。
本日、求評会にご参加いただきました先生方と。先ほどの緊張感とは別の表情。素敵です。
とにかく蟹攻め。最初から最後まで越前ガニなのである。献上ガニには黄色いタグが二つ。プラスす望洋楼のタグでトリプルタグなのだ。
お酒は、まずは、蟹色=ロゼ色のシャンパーニュ。地酒は「白岳仙 奥越五百万石」「早瀬浦 浦底」、お燗として「福千歳 山廃純米」。そのほかブルゴーニュ「ブラニー」の1989年。
先生方のほか、こ~~んなに素敵な方々ともご一緒した。感激の夜でした♪
ありがとうございました♪
実はワタクシこの後、福井蟹&地酒ツアー参加者(20名)と二次会で合流したのであった・・・・。
イタリア料理店「サルバトーレ」(三国)のご主人、いつもお世話になりま~~す。
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