2012年10月1日月曜日
第3回世界きき酒師コンクール、開催! 優勝はマンダリン・オリエンタル・ホテル、出羽(いずは)薫さん!
2012年9月30日(日)、「地酒祭り秋の陣」にて開催された『第3回きき酒師コンクール』。
優勝者が決定した。
マンダリンホテル・オリエンタル内江戸前鮨レストラン勤務の出羽(いずは)薫さん(東京)。
若く美しく聡明な女性だ。
きき酒師25,000人の頂点に立つ名誉ある賞、おめでとうございます!
一次審査、二次審査、本番当日の準決勝決定の小論文プレゼンテーションとテイスティング、そして、決勝の最終公開審査まで、審査のお手伝いをさせていただいた状況と感想を記しておく。
一次審査では、きき酒師が、日本エントリー(海外在住の方も含む)292名と韓国から30名。焼酎きき酒師が104名。二次審査で87名と34名に絞られた。選手はもちろん、主催者と全審査員は入念な準備と熱い思いでこの日を迎えた。
セミファイナルに残ったのは、韓国から2名、アメリカから1名のきき酒師26名と焼酎きき酒師10名だ。
コンクール当日の朝から行われた準決勝課題は、
①アルコールの身体に与える影響に関する小論文の提出(事前提出)及び発表、
②ブラインドテイスティングによる焼酎の香味特性の把握(4タイプ分類)。
各セミファイナリストは、飲酒運転や未成年飲酒、アルコール依存症、妊婦とアルコールについてなど興味深いテーマを、論文並みの内容と情報収集で、プレゼンテーションし、競い合った。
ここで重要なのは、単なる情報収集ではなく、「きき酒師として何ができるか」を具体的に挙げること。情報収集は誰でもできるが、そこからいかに現実のサービスに結び付けられるかという発想が競うポイントなのだ。さらに発表時間はたったの5分。大半を現状の発表に費やしてしまう選手が多かったのは残念。
コンクールのプレゼンテーションは、問題の意味を理解し無駄なく的確に答えるテクニックが大切。さらに、審査員の心理を読むことが大切。審査員も人間。つまらない話や同じ情報は聞きたくないもの。想像力が重要。
準決勝で勝ち残るのは、日本酒きき酒師5名、焼酎きき酒師5名。ステージ上で公開審査される決勝では、仮想客にサービスする設定で、「日本酒・焼酎のサービス技術」「酒器のセレクト理由」「酒の説明」「料理のセレクト理由」「将来のヴィジョン」など問われる。
ポイントは、的確なセレクトと知識だけど、それ以上に重要なのは、サービスのスムーズさ、すばやさ、ホスピタリティ度なのだ。 お酒の説明をするときに手が止まってしまうのはNG。それができている人が少なかったのが残念。
しかし、公開審査でお客様は約1000名! ステージ上の選手は緊張する。それでも果敢に挑戦する。拍手です。
ご挨拶は元日本酒造組合中央会副会長の浅見敏彦氏。国酒となった日本酒・焼酎。もっと日本人が酒を愛することによって本物の国酒となると檄が飛ぶ!
ゲストはアイコニックさん。きき酒師を取得している。こんな美女が日本酒を飲んで勧めてくれると、もっともっと日本酒、売れると思うんだけどな~。
白熱した公開審査あとの厳正(かなり厳正です)な審査の結果、きき酒師1位は、前出の出羽薫さん。2位は、ステージ上でも饒舌&スムーズにサービスした鎌田孝さん(北海道)。3位は、妊婦とアルコールで独自性を打ち出した田中順子さん(愛知)。4位ファイナリストとして2名、酒販卸会社勤務で輸出に力を入れたいというガッツある沼田広志さん(東京)、私と同郷福井県若狭からエントリーの櫛田信夫さん。小浜=オバマ・・・にかけてチェンジ!&Yes we can!!の声で会場を沸かせてくれた。福井にもこんな人いるんだぁと感激。
焼酎きき酒師は、1位向井畝津子さん(東京)、2位鎌田孝さん(北海道)、3位福地亘(東京)、4位渡辺元子さん(東京)&安東千恵(大分)。安東さんは、小論文&発表がオリジナリティと具体性があり、手作りの温かみが伝わってくるすばらしいものだった。こんな人に焼酎をサービスしてもらいたいと思わせる人だ。
そして、1位の出羽さん。どうです、美人でしょ。聡明ですよ。彼女は最初からすばらしい知識と感性で審査員を魅了してくれた。それに将来性もあるし、世界のステージに出ても恥ずかしくない品性と雰囲気、奥ゆかしさをもっている。メディアの皆様、今からの取材でも間に合いますよ。マネージャーは友田を通してね。フフフ。
ともあれ、ご参加の選手のみなさまお疲れ様でした。
決勝では見れなかった韓国からの2選手、張株熏さんと吳亨友さんは、WSETを取得し、ソムリエコンクールにも出場している優秀なサービスマン。ステージでの演技を見てみたかった。さらに、アメリカ、ニューヨーク在住金井進一さんの挑戦にも心から拍手をしたい。
次回は、2年後。挑戦者はいまから準備!だね。
2012年9月29日土曜日
ゴージャス! 東京ステーションホテル、内覧会に行ってきた!
500億円!
総経費500億円だとか。
このたび、東京駅丸の内に新たに開業する「東京ステーションホテル」だ。
グランドオープンの前の内覧会に行ってきた。
モダンさと伝統を融合させた荘厳さと、なんといっても1915年からの歴史に、息を呑む。
昔の趣きそのままの概観。
ロビーラウンジ。誰でも入れる。こだわりの紅茶やシロップ、コーヒーが味わえる。
松本清張が執筆に使った2033室。
アトリウム。朝食を食べるお部屋。宿泊客のみ利用ができる。おしゃれな個室もある。
ロイヤルスイート!!会議室か!!寝室も素敵デシタ。
(うう、画像が横にならない)ここもスペシャルなお部屋。メゾネットタイプ。丸窓がかわいい。一泊20万円。泊まってみる?
ドーム。美しいレリーフ。十二支が並ぶ。息を呑む美しさ。これを眺めながら過ごせるお部屋もある。
バー・カメリア。落ち着いた大人の雰囲気。料理もいろいろある。
メインダイニング「ブランルージュ」。真横に新幹線が見える!鉄男君にはたまらないシチュエーション。驚くことに音が静か・・・。素敵です。
もうひとつのバー「オーク」。こちらはスコッチメインのバー。仕事ができる男の隠れ家みたい。誰でも使える。
は~~。ため息。会員制のスパ&フィットネススタジオもかなりいい。出張帰りに気持ちいいスパで一休み・・・なんて、あ~、あこがれる~。
東京の、いや、日本の顔ですな。
総経費500億円だとか。
このたび、東京駅丸の内に新たに開業する「東京ステーションホテル」だ。
グランドオープンの前の内覧会に行ってきた。
モダンさと伝統を融合させた荘厳さと、なんといっても1915年からの歴史に、息を呑む。
昔の趣きそのままの概観。
ロビーラウンジ。誰でも入れる。こだわりの紅茶やシロップ、コーヒーが味わえる。
松本清張が執筆に使った2033室。
アトリウム。朝食を食べるお部屋。宿泊客のみ利用ができる。おしゃれな個室もある。
ロイヤルスイート!!会議室か!!寝室も素敵デシタ。
ドーム。美しいレリーフ。十二支が並ぶ。息を呑む美しさ。これを眺めながら過ごせるお部屋もある。
バー・カメリア。落ち着いた大人の雰囲気。料理もいろいろある。
メインダイニング「ブランルージュ」。真横に新幹線が見える!鉄男君にはたまらないシチュエーション。驚くことに音が静か・・・。素敵です。
もうひとつのバー「オーク」。こちらはスコッチメインのバー。仕事ができる男の隠れ家みたい。誰でも使える。
は~~。ため息。会員制のスパ&フィットネススタジオもかなりいい。出張帰りに気持ちいいスパで一休み・・・なんて、あ~、あこがれる~。
東京の、いや、日本の顔ですな。
2012年9月27日木曜日
料飲店様元気アップ作戦!by 香住鶴(株)
風光明媚な兵庫県北部、日本海に面する位置する「但馬」・「香住」地区は、海の幸、山の幸、川の幸、里の幸の宝庫。
おまけに、生真面目に手作りする良質の地酒「香住鶴」がある。
ゆったりと温泉につかり、おいしい旬の幸とやわらかいうまみのある香住鶴を楽しめる、お勧めの観光地だ。
ここで、旅館・民宿・飲食店・酒販店の方々向けに、旬の料理と地酒のおいしい組み合わせを、いかにお客様にお勧めするかを試食&試飲とともに体験・体感していただく講習会を開催した。
もちろん最終目標は、各お宿・お店の飲料部門売り上げアップ。
題して、『料飲店様元気アップ作戦!』。現地香住にて二日間にわたり約70名の方に受講いただいた。ご希望の方は“日本酒ナビゲーター”の資格も取得できるお得な講習会だ。
まずは、旅館・民宿・リゾートホテルにとって、いかに「飲料」が有用な商材かを知っていただく。料理には力を入れるが、お酒は無頓着というお宿が実のところ結構多い。これ、とってももったいないのだ。
続いて、日本酒の現状と商品特性を勉強していただく。これを知るだけ、いかに地酒を売ればいいのか、どういう売りのポイントがあるのかをご理解いただけるはず。
サービススタッフ用のアンチョコ・パンフレット。旬の食材とどの銘柄が合うのか、どのようにお勧めしたらいいかのセールストーク案がコンパクトに記載されている。こういう「使える」ツールを作成するなんて、地酒「香住鶴」さま、本当にすばらしい!
講習の後半は、実際に料理とお酒を合わせて体験&体感していただく。これが重要。松葉ガニの焼き蟹にはこの銘柄、但馬牛のサーロインステーキにはこの銘柄(お肉にも地酒、ばっちり合う)、白イカにはこの銘柄・・・・、とこの日は7種類の料理と12種のお酒をご用意。もちろんお燗も。さらに、お勧めの酒器のお話もプラスした。
ご参加の方からのお声やアンケートには、「勉強になった」「初めての体験で驚いた」「売り方のポイントがわかった」「もっと勉強したい」「スイーツとお酒が合うことを始めて知った」などうれしい感想が。これが現場で生かされることを願っていますー。
観光客にとって、旅の楽しみはなんといってもその土地ならではの「食と酒」。
お客様をお迎えするお宿には、おいしい地元の旬の料理とその土地の地酒を、上手にお勧めしていただきたいもの。それが、ひいては売り上げアップに結びつくのです。
全国の旅館・民宿・リゾートホテル、さらにお蔵元様、そのことに気がついてくださいねー♪
お手伝いいたします。
おまけに、生真面目に手作りする良質の地酒「香住鶴」がある。
ゆったりと温泉につかり、おいしい旬の幸とやわらかいうまみのある香住鶴を楽しめる、お勧めの観光地だ。
ここで、旅館・民宿・飲食店・酒販店の方々向けに、旬の料理と地酒のおいしい組み合わせを、いかにお客様にお勧めするかを試食&試飲とともに体験・体感していただく講習会を開催した。
もちろん最終目標は、各お宿・お店の飲料部門売り上げアップ。
題して、『料飲店様元気アップ作戦!』。現地香住にて二日間にわたり約70名の方に受講いただいた。ご希望の方は“日本酒ナビゲーター”の資格も取得できるお得な講習会だ。
まずは、旅館・民宿・リゾートホテルにとって、いかに「飲料」が有用な商材かを知っていただく。料理には力を入れるが、お酒は無頓着というお宿が実のところ結構多い。これ、とってももったいないのだ。
続いて、日本酒の現状と商品特性を勉強していただく。これを知るだけ、いかに地酒を売ればいいのか、どういう売りのポイントがあるのかをご理解いただけるはず。
ご参加の方々はみなさま熱心。お酒が飲めないという方ももちろん参加。だって、「お酒が飲める」「お酒が飲めない」は、お酒を売ることと関係ないのだから。お酒が飲めない人こそ、お酒を売るチャンスを持っているのだ!
講習の後半は、実際に料理とお酒を合わせて体験&体感していただく。これが重要。松葉ガニの焼き蟹にはこの銘柄、但馬牛のサーロインステーキにはこの銘柄(お肉にも地酒、ばっちり合う)、白イカにはこの銘柄・・・・、とこの日は7種類の料理と12種のお酒をご用意。もちろんお燗も。さらに、お勧めの酒器のお話もプラスした。
ご参加の方からのお声やアンケートには、「勉強になった」「初めての体験で驚いた」「売り方のポイントがわかった」「もっと勉強したい」「スイーツとお酒が合うことを始めて知った」などうれしい感想が。これが現場で生かされることを願っていますー。
観光客にとって、旅の楽しみはなんといってもその土地ならではの「食と酒」。
お客様をお迎えするお宿には、おいしい地元の旬の料理とその土地の地酒を、上手にお勧めしていただきたいもの。それが、ひいては売り上げアップに結びつくのです。
全国の旅館・民宿・リゾートホテル、さらにお蔵元様、そのことに気がついてくださいねー♪
お手伝いいたします。
2012年9月20日木曜日
福井の地酒とおろしそばの会で、地酒セミナー!
南青山291にて開催された福井の地酒とおろしそばの会。「福井の地酒セミナー」をやらせていただいた。ここで行われる地酒の試飲会は5回目くらい・・・だろうか。主催者が変わって2回目。盛況だ。私は福井の地酒と食をご紹介し、より楽しんでもらうためのお手伝いをさせていただいた。
南青山291は物産館。1階の食品売り場はかなりの人気みたい。この日、竹田の油揚げを買おうと思ったら、売り切れ・・・。「ケンミンショー」で放送したから、大人気なのだ。試飲会は2階の会場。
毎回、大賑わいの試飲会場。蔵元さんも張り切ってお迎えしている。
会場のはしっこでセミナー開始。今回は、プロジェクターを使用し、まずは日本地図から。「みなさ~ん、福井県の場所、お分かりですか~?」って、ここからお話しする。ちょっと情けない。でもね、福井の場所、知らない人、いるんだよね~~(涙)。
全国の地酒は、風土と食と人の技で味わいが決まる。福井は、雪国ならではの自然な寒仕込み、新鮮なとれたての魚介類と精進料理からくる淡いながらも深い旨味の食、そして滑らかな軟水(一部硬水もある)で醸される、「淡麗旨口(たんれいうまくち)」なのだ。
そのほか、福井の自慢できることをずらっと紹介。なんてったって「健康長寿」が福井の自慢だ。健康で長生き・・・をつかさどってくれるのが、おろしそば。健康食品のそばにビタミンたっぷりの大根おろしをプラスするこの「越前おろしそば」は、これだけで完全食品。体の中の悪いものも排出してくれそうだ。これを食べて健康長寿でおいしいお酒を飲みましょう。
こちらは「越前焼き」。日本六古窯のひとつ。伝統の技が息づく焼き物。薄くて軽くて緻密な組織。きゅっと引き締まった焼きで、とっても繊細なのだ。
大きくて平べったい酒器は、私のオリジナル。この大きさと形でお酒を飲むと、ふしぎにあま~く滑らかに感じる。ただいま、更なる改良中。越前焼きの組合や作家先生方にお世話になり、最高のものを生み出すつもり。入れ物は石田縞。福井県鯖江の伝統織物。柔らかくて弾力のある肌触りのやさしい綿織物。これも、さらに素敵に改良する。お楽しみにーーー!
南青山291は物産館。1階の食品売り場はかなりの人気みたい。この日、竹田の油揚げを買おうと思ったら、売り切れ・・・。「ケンミンショー」で放送したから、大人気なのだ。試飲会は2階の会場。
毎回、大賑わいの試飲会場。蔵元さんも張り切ってお迎えしている。
会場のはしっこでセミナー開始。今回は、プロジェクターを使用し、まずは日本地図から。「みなさ~ん、福井県の場所、お分かりですか~?」って、ここからお話しする。ちょっと情けない。でもね、福井の場所、知らない人、いるんだよね~~(涙)。
全国の地酒は、風土と食と人の技で味わいが決まる。福井は、雪国ならではの自然な寒仕込み、新鮮なとれたての魚介類と精進料理からくる淡いながらも深い旨味の食、そして滑らかな軟水(一部硬水もある)で醸される、「淡麗旨口(たんれいうまくち)」なのだ。
そのほか、福井の自慢できることをずらっと紹介。なんてったって「健康長寿」が福井の自慢だ。健康で長生き・・・をつかさどってくれるのが、おろしそば。健康食品のそばにビタミンたっぷりの大根おろしをプラスするこの「越前おろしそば」は、これだけで完全食品。体の中の悪いものも排出してくれそうだ。これを食べて健康長寿でおいしいお酒を飲みましょう。
こちらは「越前焼き」。日本六古窯のひとつ。伝統の技が息づく焼き物。薄くて軽くて緻密な組織。きゅっと引き締まった焼きで、とっても繊細なのだ。
大きくて平べったい酒器は、私のオリジナル。この大きさと形でお酒を飲むと、ふしぎにあま~く滑らかに感じる。ただいま、更なる改良中。越前焼きの組合や作家先生方にお世話になり、最高のものを生み出すつもり。入れ物は石田縞。福井県鯖江の伝統織物。柔らかくて弾力のある肌触りのやさしい綿織物。これも、さらに素敵に改良する。お楽しみにーーー!
2012年8月8日水曜日
殻つき生牡蠣と日本酒体験
日本オイスター協会が開催する、世界の殻つき生牡蠣と日本酒の相性体験会。オイスターバーなどではいろんな産地の牡蠣を味比べすることができるけど、極上のものばかりの開けたてを説明付きでいろいろ体験できるのは、めったにない。あわせるのは、日本酒。これから、世界中で牡蠣と日本酒を合わせていただくための、これまた検証の機会なのだ。
牡蠣の稚貝。産卵をしていないので、牡蠣そのもののピュアな味わいを体験できる。ただ、めったにない。だって、大きくしてから出荷したほうが儲かるからね。
殻の中に蟹さんが。私の殻の中には大小2匹も。それも、イーキーてーるー。すごい。これぞ新鮮の証。たまにあるんだそうな。生きているなんてかなり珍しい。ラッキーな証拠だとか。
これがこの日一番おいしかったKUMAMOTO。はい、熊本ですね~。世界中で人気の品種だ。こんな形をしていたんだね。何度か食べたことがあるけれど、まざまざと見たのは初めて。何より旨味が濃い。ものすごく濃い。だけど、小さい。だから、高いらしい。しかし、おいしい。旨味が濃い。ものすごく濃い。だけど、小さい。だから、高い。しかし、おいしい・・・・もういいか。
カウンター席にはオイスター・マイスターの方々が。熱心な牡蠣ファン。牡蠣の殻開けは、カウンターの中の日本オイスター協会の佐藤氏。私も、結構上手に開けられるよ。食いしん坊を集めて生牡蠣パーティーをやると、一度に何十個も開けるからね。牡蠣の殻開け、要は、慣れです。
こ~んなに細長いのもある。食べ応えがある。大きいけれど意外に淡白。
これまた稚貝。さっきのよりもっとちっちゃい。このまま携帯ストラップにしたくなっちゃう。
これはアメリカなどで人気のタイプ。味はあっさりで、すこし金属っぽい風味が。日本人にはあまり好まれないらしいけれど、外国ではこの味が基準だとか。私は好き♪
日本人に人気なのは、このぷりぷりタイプ。クリーミーで濃厚で旨味凝縮。でも臭みはない。この日の食べ方は、レモンもお酢もなんの薬味もない、そのままストレートで味わうというやり方。そして、飲み物は日本酒のみ。シンプル~~。軽快な味わいの牡蠣には、吟醸系のフルーティーさや柑橘フレーヴァーがぴったりくる。濃厚系には純米、とくに生もとの酸味や旨味がいいバランス。
さて、もう少し検証を重ねれば、すばらしい組み合わせが開発できるはず。楽しみだ。
牡蠣の稚貝。産卵をしていないので、牡蠣そのもののピュアな味わいを体験できる。ただ、めったにない。だって、大きくしてから出荷したほうが儲かるからね。
殻の中に蟹さんが。私の殻の中には大小2匹も。それも、イーキーてーるー。すごい。これぞ新鮮の証。たまにあるんだそうな。生きているなんてかなり珍しい。ラッキーな証拠だとか。
これがこの日一番おいしかったKUMAMOTO。はい、熊本ですね~。世界中で人気の品種だ。こんな形をしていたんだね。何度か食べたことがあるけれど、まざまざと見たのは初めて。何より旨味が濃い。ものすごく濃い。だけど、小さい。だから、高いらしい。しかし、おいしい。旨味が濃い。ものすごく濃い。だけど、小さい。だから、高い。しかし、おいしい・・・・もういいか。
カウンター席にはオイスター・マイスターの方々が。熱心な牡蠣ファン。牡蠣の殻開けは、カウンターの中の日本オイスター協会の佐藤氏。私も、結構上手に開けられるよ。食いしん坊を集めて生牡蠣パーティーをやると、一度に何十個も開けるからね。牡蠣の殻開け、要は、慣れです。
こ~んなに細長いのもある。食べ応えがある。大きいけれど意外に淡白。
これまた稚貝。さっきのよりもっとちっちゃい。このまま携帯ストラップにしたくなっちゃう。
これはアメリカなどで人気のタイプ。味はあっさりで、すこし金属っぽい風味が。日本人にはあまり好まれないらしいけれど、外国ではこの味が基準だとか。私は好き♪
日本人に人気なのは、このぷりぷりタイプ。クリーミーで濃厚で旨味凝縮。でも臭みはない。この日の食べ方は、レモンもお酢もなんの薬味もない、そのままストレートで味わうというやり方。そして、飲み物は日本酒のみ。シンプル~~。軽快な味わいの牡蠣には、吟醸系のフルーティーさや柑橘フレーヴァーがぴったりくる。濃厚系には純米、とくに生もとの酸味や旨味がいいバランス。
さて、もう少し検証を重ねれば、すばらしい組み合わせが開発できるはず。楽しみだ。
2012年8月5日日曜日
東京銀座で、三國シェフとともに「越のルビー」収穫祭!
銀座白鶴ビルの屋上は、大都会の農場。お米やゆずやきゅうりがたわわに実っている。この日は、われらが福井のトマト(ミディ・トマト)「越のルビー」の収穫祭。ふくい食のアンバサダー(三國シェフ、ポプラ社奥村氏、そして私)の3人もしっかり収穫させていただきましたー。
越のルビーの絞りたてジュースで造るカクテル。シェークは、銀座の名だたる有名&人気店のバーテンダー。あの店のあの人も!あの店のこの人も!シェイクの様も決まってるぅ~♪。この日は、ブラディー・マリーならぬ、ブラッディー・ルビー(だったかな・・・・)。ノンアルコールもあって、おこちゃまもOK。
この越のルビーで作るカクテル、銀座名物になってくれないかなぁ。軽めの味わいで、夏向きなんだけど・・・。
銀座らしく、カクテルのバックには「S&B」の看板が。思わず、カクテルと同じ色!! 私のカクテル、なぜか、微妙に分離・・・(涙)。
まーさーにー、ルビー色。野菜の宝石♪ まぶし~~~っ。見つけたら、ぜひ、つまんでみてね。甘くて酸っぱくて品があって、どこか胸をきゅんとさせる味だから・・・。
越のルビーの絞りたてジュースで造るカクテル。シェークは、銀座の名だたる有名&人気店のバーテンダー。あの店のあの人も!あの店のこの人も!シェイクの様も決まってるぅ~♪。この日は、ブラディー・マリーならぬ、ブラッディー・ルビー(だったかな・・・・)。ノンアルコールもあって、おこちゃまもOK。
この越のルビーで作るカクテル、銀座名物になってくれないかなぁ。軽めの味わいで、夏向きなんだけど・・・。
銀座らしく、カクテルのバックには「S&B」の看板が。思わず、カクテルと同じ色!! 私のカクテル、なぜか、微妙に分離・・・(涙)。
まーさーにー、ルビー色。野菜の宝石♪ まぶし~~~っ。見つけたら、ぜひ、つまんでみてね。甘くて酸っぱくて品があって、どこか胸をきゅんとさせる味だから・・・。
2012年7月29日日曜日
第12期 山形日本酒学校にて、記念講演、やらせていただきました。
全国の酒造組合様で、「日本酒学校」を運営しているところは、山形だけかもしれない。今期で12期になる修了式にて、記念講演をやらせていただいた。
タイトルは、「国酒になった日本酒、今こそ知りたい、新しい日本酒の楽しみ方」だ。
準備にはちょっと苦労しました。なにしろ、全5回にわたり本格的に山形の日本酒について勉強されている「生徒さん」ばかり。生半可に日本酒の話をしてもつまらないだけ。ここは、ちょっと新しい日本酒の楽しみ方を提案しなければ・・・と考えましたーーー。
今期の修了生は30名。OB・OGの方々もご参加で70名の方々に集まっていただいた。
今回は、ワイングラスできき酒。お酒は、日本酒学校の運営をされる「六歌仙」から。六歌仙は、『技のデパート」といわれるほど、さまざまなカテゴリーのお酒をお持ちなのだ。

きき酒は全部で7種。発泡清酒とチーズ・スイーツや熟成酒とチョコレートと合わせたり、「クールスタイル」のサムライロックやミルク割りを体験していただいた。そして、「山形のお酒の魅力は?」の質問には、みなさん、あれこれ、考えていらしたようだが、声は出ない。
自分の故郷の酒の魅力、さて、皆さんはどう答えますか?
「おいしい米、おいしい水、高い技術、海の幸・山の幸に合う酒」・・・と、これではだめ。だって日本全国そうなんだもの。ここ一番、これがほかと違うところ!を語れないといけない(難しいんだけどね)。
山形は、まずは東北の酒、自然の寒仕込で造られるうまい酒どころのイメージ。東北の中でも「濃い旨い酒」のイメージ。濃厚な味わい酒の肴と合いそうなイメージ。それに、県内の酒蔵が一丸となって前向きに酒造りにまい進しているイメージ。未来が開けているイメージだ。
修了式は修了とともに。一年間お疲れ様でした。お祝いのお言葉は、山形県酒造組合和田様より。
こちらは翌日の山形新聞に講演の様子が掲載されていた。知らなかったワ。ともあれ、皆様お疲れさまでしたー。二次会、三次会も楽しかった。女性陣、強し・・・・。
タイトルは、「国酒になった日本酒、今こそ知りたい、新しい日本酒の楽しみ方」だ。
準備にはちょっと苦労しました。なにしろ、全5回にわたり本格的に山形の日本酒について勉強されている「生徒さん」ばかり。生半可に日本酒の話をしてもつまらないだけ。ここは、ちょっと新しい日本酒の楽しみ方を提案しなければ・・・と考えましたーーー。
今期の修了生は30名。OB・OGの方々もご参加で70名の方々に集まっていただいた。
今回は、ワイングラスできき酒。お酒は、日本酒学校の運営をされる「六歌仙」から。六歌仙は、『技のデパート」といわれるほど、さまざまなカテゴリーのお酒をお持ちなのだ。

きき酒は全部で7種。発泡清酒とチーズ・スイーツや熟成酒とチョコレートと合わせたり、「クールスタイル」のサムライロックやミルク割りを体験していただいた。そして、「山形のお酒の魅力は?」の質問には、みなさん、あれこれ、考えていらしたようだが、声は出ない。
自分の故郷の酒の魅力、さて、皆さんはどう答えますか?
「おいしい米、おいしい水、高い技術、海の幸・山の幸に合う酒」・・・と、これではだめ。だって日本全国そうなんだもの。ここ一番、これがほかと違うところ!を語れないといけない(難しいんだけどね)。
山形は、まずは東北の酒、自然の寒仕込で造られるうまい酒どころのイメージ。東北の中でも「濃い旨い酒」のイメージ。濃厚な味わい酒の肴と合いそうなイメージ。それに、県内の酒蔵が一丸となって前向きに酒造りにまい進しているイメージ。未来が開けているイメージだ。
修了式は修了とともに。一年間お疲れ様でした。お祝いのお言葉は、山形県酒造組合和田様より。
こちらは翌日の山形新聞に講演の様子が掲載されていた。知らなかったワ。ともあれ、皆様お疲れさまでしたー。二次会、三次会も楽しかった。女性陣、強し・・・・。
2012年7月18日水曜日
夏に楽しむナチュラルチーズ&日本酒・焼酎の会、リポート!
今回で2回目となるナチュラルチーズと日本酒・焼酎の会@酒蔵レストラン宝。
テーマは、「夏においしいチーズと和酒」。
開催された七夕の日にちなんで、天の川に見立てたチーズのディスプレーと笹の葉が、お客様をお出迎え。今回の先生もフェルミエ愛宕店店長の村瀬先生。やさしい口調のなかにも説得力のあるお話で人気なのだ。
準備万端、お客様をお迎えする前に天の川の前でパチリ。
今回は、高知から、司牡丹酒造、竹村様、長野から、橘倉酒造、井出様にもご参加いただいた(写真見えにくくて申し訳ありませんっ)。お蔵元様自らのお話が聞けるのもうれしいこと。
店内1階を埋め尽くしたお客様。お話を真剣に聞いていただけるのもありがたい。
チーズと日本酒・焼酎の組み合わせ、なぜおいしいのかの理由は、
①チーズも日本酒・焼酎も乳酸菌が関与する食品。同じ乳酸菌同士の風味は、自然に「「おいしいハーモニーを奏でてくれる。
②チーズにはワイン・・・というけれど、できるだけカビを排除して作る果物の酒であるワインと、カビで熟成するチーズは、どこかけんかするところがある。ならば、同じくカビを使って醸す日本酒・焼酎であれば、 無理なく「おいしさの同調」を体感できる。
もちろん、チーズが持つ旨味やコク、塩分やクリーミーさが日本酒・焼酎に同調することも上げられる。
つまり、チーズと日本酒・焼酎は、自然に無理なく楽しめるおいしい、そして、ヘルシーな組み合わせ・・・・ということなのだ。
今回の組み合わせとそのポイントは以下だ!
一つ目の組み合わせは、新鮮でミルキーな水牛のモッツァレラと同じく新鮮な生酒。フレッシュな「同調」を楽しめる、まさに夏向きの組み合わせ。通常の牛のミルクより数倍もミルキーな水牛モッツァレラならではのおいしい組み合わせだ。
特にフルーツが山盛りのタルトやチーズムースなどとは間違いなくおいしい組み合わせだ。
チーズの天の川!
相変わらずフェルミエさまのチーズは種類が豊富で状態がいい。これをいろいろ体験できるだけでもうれしいのだ。
右下が日本酒ウォッシュ。左上が焼酎ウォッシュ。通常の味わいとの違いを見れなかったのが残念。次回は、ぜひ、違いのご体験も組み入れます!
この日の人気ナンバーワンの組み合わせは「マンチェゴ×西の関 純米酒」。続いて「シェーブル×発泡清酒」であった。
皆様もぜひご参考になさって、おいしい&楽しい&新しい「チーズ&和酒」の楽しみを享受してみてくださいー。
秋から冬にかけて、また開催します。
お楽しみに!
ご参加いただいた司牡丹酒造竹村社長のブログにも掲載いただきました。
こちら
テーマは、「夏においしいチーズと和酒」。
開催された七夕の日にちなんで、天の川に見立てたチーズのディスプレーと笹の葉が、お客様をお出迎え。今回の先生もフェルミエ愛宕店店長の村瀬先生。やさしい口調のなかにも説得力のあるお話で人気なのだ。
準備万端、お客様をお迎えする前に天の川の前でパチリ。
今回は、高知から、司牡丹酒造、竹村様、長野から、橘倉酒造、井出様にもご参加いただいた(写真見えにくくて申し訳ありませんっ)。お蔵元様自らのお話が聞けるのもうれしいこと。
店内1階を埋め尽くしたお客様。お話を真剣に聞いていただけるのもありがたい。
チーズと日本酒・焼酎の組み合わせ、なぜおいしいのかの理由は、
①チーズも日本酒・焼酎も乳酸菌が関与する食品。同じ乳酸菌同士の風味は、自然に「「おいしいハーモニーを奏でてくれる。
②チーズにはワイン・・・というけれど、できるだけカビを排除して作る果物の酒であるワインと、カビで熟成するチーズは、どこかけんかするところがある。ならば、同じくカビを使って醸す日本酒・焼酎であれば、 無理なく「おいしさの同調」を体感できる。
もちろん、チーズが持つ旨味やコク、塩分やクリーミーさが日本酒・焼酎に同調することも上げられる。
つまり、チーズと日本酒・焼酎は、自然に無理なく楽しめるおいしい、そして、ヘルシーな組み合わせ・・・・ということなのだ。
今回の組み合わせとそのポイントは以下だ!
<チーズ&お酒リスト>
1、アペリティフ 山柚子搾り(リキュール)/司牡丹酒造(高知)
まずは、さわやかなゆずの味わいが生きたリキュールのソーダ割りを飲んでいただきながら、今回のテーマやチーズのお話を聞いていただく。
2.モッツアレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ(本格派の水牛モッツアレッラ)
×
×
司牡丹 生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒・純米酒(高知)
3.ロビオリーナ フィア(ピエモンテ産山羊チーズ イチジクの葉包み熟成)
×
発泡性純米酒 たまゆら/橘倉酒造(長野)
いつもチーズと日本酒の組み合わせで感じるのが、発泡清酒とシェーブルの相性のよ
さだ。今回もそれ。さらに、このロビオリーナ、イタリアのピエモンテ産ということで、同じ山岳地方の清酒、長野県は佐久の発泡清酒をセレクトさせていただ
いた。シェーブルの甘さ、滑らかさ、クリーミーさが、発泡清酒で何倍にも広がる。
4.ケソ・マンチェゴ(スペインの羊のチーズ コクのある味わいとナッティーな風味)
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西の関 「手造り純米酒」(大分)
ますます人気のスペイン産チーズ。代表的な「マンチェゴ」(ケソ=チーズのこと)は、かめばかむほどうまみが出てくるするめ効果のあるハードチーズ。お酒は大分の純米酒。ぐぐっとコクのあるお酒が旨味のバランスをとってくれる。
5.シュロプシャーブルー(美しいオレンジカラーのイギリス産ブルーチーズ)
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ハクレイ 「純米京女」(京都)
今年はロンドンオリンピック! それにあやかってイギリス生まれの品格のあるブルーチーズだ。濃厚で旨味十分。だけどどこかすっきりと楽しめるチーズ。これには、京都らしい甘みのある純米酒。ブルーと甘いお酒は定番中の定番。グルメが喜ぶマリアージュの体験だ。とはいえ、辛口のお酒にもばっちり合う。
6.ラングルの日本酒ウォッシュ
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司牡丹 「土佐宇宙酒 宇宙のパワーで夢をかなえる純米酒」(高知)
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ハクレイ「純米造り ひょうたんからこま」(京都)
今回の目玉はこれ。日本酒でウォッシュ&熟成させたウォッシュチーズ。ねっとりと滑らかで独特の香りを放つ日本ならではのウォッシュ。もちろん、チーズを洗ったお酒を合わせる。至極の組み合わせ。実は、この会の後、日本酒蔵元様にこのチーズを召し上がっていただいたところ、大大好評!だったとか。日本酒のメーカー様、一緒に、お酒のウォッシュチーズとお酒の会、やりませんか?
7、焼酎ウォッシュ
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高橋酒造 球磨焼酎「金しろ」(熊本)
こちらは米焼酎でウォッシュ&熟成させたチーズ。こちらもふうわりとお酒の香りが漂い。心地いい。フランスでも蒸留酒で洗って熟成させるチーズがある。見事日本版! 「国酒」プロジェクトの皆様、こういうの、もっとPRしましょうよ。
8、チーズ料理
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ハクレイ 「純米大吟醸 香田50%磨き」(京都)
ギリシャのフェタを使ったサラダと華やかな香田。
9、チーズスイーツ
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司牡丹 「黒金屋 大吟醸 原酒」(夏季限定)(高知)
大吟醸には絶対スイーツが合う!と信じている私。特にフルーツが山盛りのタルトやチーズムースなどとは間違いなくおいしい組み合わせだ。
チーズの天の川!
相変わらずフェルミエさまのチーズは種類が豊富で状態がいい。これをいろいろ体験できるだけでもうれしいのだ。
右下が日本酒ウォッシュ。左上が焼酎ウォッシュ。通常の味わいとの違いを見れなかったのが残念。次回は、ぜひ、違いのご体験も組み入れます!
この日の人気ナンバーワンの組み合わせは「マンチェゴ×西の関 純米酒」。続いて「シェーブル×発泡清酒」であった。
皆様もぜひご参考になさって、おいしい&楽しい&新しい「チーズ&和酒」の楽しみを享受してみてくださいー。
秋から冬にかけて、また開催します。
お楽しみに!
ご参加いただいた司牡丹酒造竹村社長のブログにも掲載いただきました。
こちら
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