2017年9月1日金曜日

日テレラボゼミにて「伝える話し方、飲み方」セミナーやりました!

今年オールアバウトと日本テレビが資本業務提携をしたことを機に、オールアバウトの専門家ガイドが、日本テレビが運営する「日テレラボゼミナール」にて、日テレの社員様向けにセミナーを開催します。
今回は、話し方ガイドの藤田尚弓さんと私の二人。持ち時間はなんと20分!テーマは「改めし知りたい! 伝え悪話し方、飲み方」。


お昼休みを使ってのセミナー。今回は80名様ほどが参加。ありがたい。ランチはちょっとおあずけです。

 まずはオールアバウトの説明から。


私は、お酒を使ったコミュニケーションについて。また、意外に知らないお酒のマナーについてお話をしました。ご参加の方の中にはワインエキスパートの人も・・・・。
飲みながらできなかったのが残念。だってランチタイムだものね。次回があるならば、ぜひ、テイスティングともにお酒の魅力を知っていただきたいものです。
ご参加の皆様、関係の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました!!






社員研修などお受けいたします。
お問い合わせなどお気軽に。

info@omotenashi-sakejo.com










ロシアウォッカの楽しみを知る会@カフェ・ロシア

ご存知ですか?
来年2018年は、日本におけるロシア年、ロシアにおける日本年で、日本とロシアの相互交流を今まで以上に深めようという年なのです。
その年を前に、実は、日本ロシアウォッカ協会を立ち上げるべく、準備をしております。はい、私もお手伝いをしております♪
その協会発足を前に、夏に楽しむロシアウォッカの会を開催。開場は、吉祥寺のロシア・グルジア料理「カフェ・ロシア」。昼の部はプロ向けに、夜の部は愛好家向けに開催しました。

どうだ、この色! ロシア色??ではなさそうだけど、とにかく目立つ外観のカフェ・ロシアさん。スタッフはもちろんロシア・グルジアの方(たぶん)。

会の開始とともにまずはロシアウォッカについてのお話。ロシアウォッカ輸入元のプロムテック・ビズ遠藤洋子さんよりミニ講義。壮大なロシアの歴史を1分半でまとめる、張わかりやすいロシアとロシアウォッカのお話! でも、これを聞くことでロシアウォッカが何倍もおいしくなるのです。

 駐日ロシア連邦通商代表部のセルゲイ・エゴロフ主席代表に乾杯のご挨拶。


そしてお待ちかねの乾杯! まずはキュッと喉ごしを楽しみます。アルコールは高いけど意外なまろやかさ。


ロシアウォッカももちろん料理にぴったり合います。本当です。前菜はロシア式に盛り合わせをビュッフェ形式で。メインは各人一皿づつ。

みなさん、結構お強い。ウォッカは会話も楽しくしてくれます。

デザートはロシアンティとともに。
濃厚な紅茶とともにジャムをいただきます。ロシアのスタイルは中に入れず、スプーンでジャムを舐めながら紅茶を飲むのだそう。

 店内にはこんなものも。

 今日のラインナップ。


エゴロフ氏とともに。
次回は、ロシア産の極上キャビアとともにロシアウォッカの会をやりましょう!とお約束。素敵だ~~~。

イベント終了後に一杯。この注ぎ方! ビールはチェイサーなのです。
来年の「日本ロシアウォッカ協会」設立に向け、頑張ります。















Marisol&SAKE女! 働く女っぷり『夏のおもてなし酒セミナー』

人気女性誌Marisolさん(集英社)とSAKE女のコラボ企画が開催されました。
題して【Marisol 働く女っぷり『夏のおもてなし酒セミナー』】。
働き盛りのMarisol世代の女性は、意外にお酒好き。ビジネスやプライベートでお酒を楽しむシーンも多いのです。そんな方にお酒でおもてなしをテーマに、賢い買い方選び方や意外に知らないお酒のミニ知識を知っていただきました。
会場は、南青山291、そう、福井県のアンテナショップです!
約30分程度、テイスティングとともにお酒のお話を聞いていただき、その後はさらにたっぷりのお酒を友田セレクトのお酒に合うおつまみと一緒に楽しんでいただきました。




まずはちょっぴりお勉強。お酒を選ぶときのポイントや種類、全国地酒のお話、そしてわがふるさと福井のおいしいもののお話もしちゃいます。もちろんテイスティングとともに、です♪

 Marisol編集長の杉野潤子さん。富山のご出身で日本酒大好き♪頼もしい編集長です。

 お着物でご参加のSAKE女さんたち。たおやかですね♪


ファッショナブルなMarisol読者さんたち。
皆さん本当に美しい。お酒を愛する人は美しいのだ!






お酒とおつまみのラインナップは以下の通り。
1華やかタイプ=黒龍 大吟醸
 福井産の甘いトマトのカプレーゼ/小鯛の笹漬け
2軽快タイプ=一本義 本醸造
 三年子の花ラッキョウ/谷口屋さんのお豆腐
3コクのタイプ=花垣 純米酒
 ソースカツ/望洋楼の蟹グラタン
4熟成タイプ=舞美人 長期熟成酒
 エスポワールのオランジェット/福井のスイーツたち





1部も2部も大盛り上がり。おいしいお酒をいただいて、和気あいあい。そして皆さん美しい! SAKE女参加のイベントとしてもとても有意義でした。Marisol様、関係の皆様、ありがとうございました!
うれしいことにイベントの休憩タイムには、一階の南青山291ショップで、たくさんお買い物をしていただきました。重ねて御礼申し上げますby ふくいの食アンバサダー。
女性向けのお酒イベント、コラボいただける企業様、雑誌社様、お待ちしております!




イベントお問い合わせは、
info@omotenashi-sakejo.com
まで。










夏のおもてなし酒セミナー』

2017年8月25日金曜日

第43回夏期酒造ゼミナールにて、講演させていただきました

第43回目を数える「夏期酒造ゼミナール」にて、講演をさせていただきました。主催は日本酒造組合中央会中国支部。岡山、広島、山口、島根、鳥取の中国5県の酒造メーカー様たちの組織で、今回は岡山が舞台(持ち回りだそう)。
私は『ソムリエが選ぶおいしい日本酒』というテーマで、ソムリエから見た日本酒に関してをさまざまな角度からお話をさせていただきました。

講演は、日本酒造組合中央会副会長岡本佳郎様、新中野工業(株)為久様(精米機の会社)、金融庁総務企画局の屋敷様、岡山大学大学院教授寺澤様など錚々たるメンバー。さすが酒造メーカーの経営者、幹部の方が集まるゼミだけあります。

そんな中、私はかなり異色。
申し訳ない気持ちで、参上いたしました・・・はい。


しかし、二日間あるゼミのうち、初日懇親会では『お話が楽しみ」というお蔵元様方の温かいお言葉にちょっと涙しながらも(私の話は二日目)、懇親会後にPPT資料を急ぎ直したりなどしながら、懸命に準備しました。


歌っているわけではありません。

ちなみに、本日のコンテンツは、以下。
1、 自己紹介 → 飲み手・提供者の視点から
2、 そもそも、ソムリエとは?
3、 ワイン消費が伸びたワケ
4、 世界のワイン市場
5、 ソムリエ/トータル飲料コンサルタントの活動
    「料飲おもてなしコンサルティング~日本料飲ビジネス研究会~」  
6、 ソムリエとしての日本酒の表現方法と提供方法
7、 日本酒のテロワール?
8、 日本酒の未来のために、もっと日本酒ソムリエの活用を!
9、 (一社)SAKE 女の会のご紹介 

皆様、真剣に聞いていただきました。ありがとうございました。

ゼミの前には「第67回中国5県きき酒競技会」も開催。67回とはかなり長い歴史ある会ですね。結果一位は、山口県。メーカー様ならではの日々の研鑽の賜物です。しかし1位さん、嬉しそうだったなぁ。

 ご参加のお蔵元様たち。

懇親会で、左から、藤井酒造、梅田酒造場、賀茂鶴酒造様。いけめ~ん。

 永山の貴さん。超かっこいい! 赤ちゃん生まれたばっかり♪

 そして、榎酒造。なんてったって貴醸酒!すてき。

隠岐酒蔵。行ってみたい! こちらも素敵です♪

和気あいあいの懇親会の様子。皆さん本当に魅力的ですし、皆さんなんだかとっても仲良し♪ とてもいいお話をたくさんうかがいました。
このたびは本当にお世話になりました。またお目にかかれますように!



岡山の名産、鰆とイイダコとシャコ! 懇親会後に街に繰り出し、貴さんと一緒にいただきました~♪ 楽しかったです。





講演などのご依頼お受けします。
こちらまで。











2017年8月12日土曜日

都市型ワイナリー「フジマル醸造所」で、東京ワインとイタリアン堪能!


都市型ワイナリーが注目を集めています。
東京のワイナリーとしてはスターターともいえるのが「フジマル醸造所」。場所は清澄白河の住宅地。まさかここでワインが造られているとは・・・、ですが、これがとっても魅力的なのです。
SAKE女の会では、いち早く、ワイナリー見学と自慢のイタリアンとのランチを体験してきました。
開催は2017年3月です♪


ラベルもかわいい女子好み。
味わいはとにかく新鮮。ワイナリーで飲める魅力は、出来立ての味わいですよね。



イタリア人シェフが作るナチュラルで色鮮やかな料理は、出来立てワインにものすごくマッチします。

 お料理の前にはプチ日本ワインセミナー。SAKE女はお勉強も忘れません。

ワイナリー製造とサービス担当のスタッフの方とともに乾杯!!

お食事後にはワイナリーない見学。決して広くない醸造所には発酵タンクや樽やボトルや山積み。愛情たっぷりに造られています。
また、SAKE女でお訪ねします。告知をお楽しみに。


SAKE女ご入会はこちら。