2009年10月11日日曜日

飛鳥Ⅱ、その2

今回の飛鳥Ⅱのクルーズは3泊4日。
ちょっとゆっくり。
本当は6泊か7泊くらいはしたいもの。
二日目のディナーは譚シェフのスペシャルディナー。









お昼に開催したワインセミナーでおすすめした、
中国料理に合うワイン、
やはり、スパイシーなロゼワインでしょう。
飛鳥Ⅱには「タヴェル・ロゼ」がオンリストされている。





これは3日目のディナー。
この日のお昼は、台風の影響で和歌山・新宮港のかわりに、
三重・鳥羽港へ入港。
おかげで、おいしい伊勢海老、食べられましたわ。


その様子は↓で。



寿司処「海彦」。
船の中のお寿司屋さんだからといってなめてはいけない。
本格的で、んまいいっ。

飛鳥Ⅱオリジナルの日本酒。
お蔵元は桜正宗。
ラベルがきれ~。
遠くに瞬く灯台の光を眺めつつ、洋上で寿司と日本酒。
んんんっはー、こんな幸せ、ありましぇん。
船、下りたくなーいっ。


ジタバタ。




♪♪♪














飛鳥Ⅱ、その1

飛鳥Ⅱは、今回も「ワインセミナー」をやらせていただく。
今回はとくに、中国料理に合うワインと中国酒についてもお話しする。
いやぁ、洋上のセミナー、お話しするほうも、気持ちいいっす。



青空に映える大型客船。



近づくと大きいことがわっかるぅ。



ホテルが海に浮かんでるようなもの。



なぜこんな大きな物体が浮くんだろう~。



お客様800名、船内スタッフ400名。
す、すごい・・・。



で、トップデッキのプール。
ジャクージーもある。
アキコの好きな場所は、グランド・スパ。
朝日を、夕日を浴びながら、大きくて清潔なお風呂に入る。
んんもうっ最高です。



今回のクルーズの目玉は、二日目の赤坂離宮、譚シェフのディナー。
最初の晩の夕食は、ご一緒でした。



赤坂離宮オリジナルの紹興酒。
「辛口に仕上げました」と譚さま。
たしかにドライな後味で、飽きないタイプ。




飛鳥Ⅱのすごいところは、料理がおいしいところ。
だって、このくらい大人数だと、冷えてたり手抜きだったり、
大味だったりするでしょう?
それがまったくない。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、
その上新しい素材にもチャレンジしているし、
味わいの奥深さもある。
おっどろき。


いつでも食べられるハンバーガー。
お肉もちゃんと焼いてくれる。



富士山みながら、乾杯!



ああ、ワイングラスに夕日が沈む・・・。
ロマンチックやなぁ。

続く


♪♪♪













ひっさしぶりに、横浜中華街。

相変わらず休日の中華街は混雑してますの~。
大通りに面した店や有名店はのきなみ行列。
小道に入ったところの店たちも、
おいしいのかそうでないのかようわからん。
ホント中華街って難しい。





店名も場所も忘れてしまったけど、
行列でない店に入った。
まずは、蒸し鶏。お酢をたっぷりかけて食べるのがアキコ流。




小龍包。
これは、銀座「飛雁閣」のが断然おいしい。




こういう色がきれいな点心類って、味はイマイチなんだよね~~。




写真、ぼやけているけど、これがおいしかった。
骨付き豚肉の黒豆味噌炒め。




焼きそば。
これもソースと醤油が混ざったような感じで、
悪くない。




しいたけと豚肉の蒸し物。
ま、いい。
ま、いい。






むふ~~~。









たいてい味にはうるさいワタクシが、
本日、なぜ、こんなにおおらかに書いているのかって?




むふ~~~。




はい、これ↓、日本最大級の大型客船「飛鳥Ⅱ」に乗船するからなんですね~。
ランララン♪



山下公園から見た飛鳥Ⅱ。
今回のクルーズは、伊豆半島から、富士山を眺めつつ、和歌山新宮への旅。
赤坂離宮、譚シェフのディナーと、
八代あきショーとか見ちゃうんだよ。
私は、今回3回目のワインセミナーの講師。
やっぱ海はいいな~。
海は広いな大きいなぁ~。
アキコの心も大きいなぁ~。

ルンルルン♪



続く












♪♪♪

グルメ評論家の濃いメンバーと資生堂パーラー。

とある雑誌の取材でグルメ評論家様たちとお食事をした。
テーマは、接待で使える洋食屋さん。
で、テーマにぴったりのゴージャス洋食屋である、
「資生堂パーラー」にいったのさ。
夜行くのは初めてだな。
ランチには何度か。
例の1万円カレーを食べに。オホホホーッ。



まずは、シーザーサラダ。



おねぇさんが、手際よく作ってくれる。
シャリシャリしておいしい。


濃厚なヴィシソワーズ。
これ、大好きやねん。
きめ細かくクリーミーな舌触りが、んんまいっ。


名物、伝統のクラブクロケット。
4人で分けるといったら、きれいに一皿づつ盛り付けてくれる。
さすが接待で使える洋食屋さんだぁ!


ワインは、サントーバン。



海の幸のトマトマカロニグラタン・・・だったかな。
やっぱ、こういうのが食べたくなるんだよねぇ。


ハンバーグステーキ。
基本。
伝統。
洋食屋。


オムライスとカレーライスを頼んだら、
またまたきれいに盛り付けてくれた。
うれしいね。



カレーを頼むと、こんなにきれいに付けあわせがセッティングされる。
さっすが、接待に使える洋食屋。


赤は、ボーヌ。
軽めに行こう。


一通り終わった後で、「あ、ビフカツ食べ忘れた」
「ヒレカツがいいな」とつぶやいたら、
「お作りできますよ」とお店の人。
うっひゃ~~、さっすが~~。
メニューにはないのに~~~。
やっぱ接待に使える店は違うの~~。
で、食べた。
・・・味は・・・、むむむむぅ、だったけど(ごめん)、
ここの“サービス力”には感激したなぁ。
見習ってほしい店、いっぱいあるわー。
♪♪♪








2009年10月2日金曜日

広尾に、す、すごい和食屋さんがぁ~。

いやはや、んまかったぁ。
感動した。
想像以上だった。
とある寿司屋の板長から紹介してもらった広尾の和食屋さん。
なんでもマグロの仕入先が一緒なのだとか。
(有名寿司屋さんがこぞって取引するマグロやさんだよ)
は~~っ、もう正座して御礼を言いたくなるくらいおいしかった。
いまや星付きで有名になっちゃった「小十」と「かんだ」は、
大好きな和食屋さんだけど、
うう~~む、そこに勝っちゃうかもなぁ・・・・ってくらい。



ゆずのお白湯のあとまずは先付け。
鮑とマツタケ。
鮑が厚みがあって、ものすごい旨味。
下処理が上手なのか・・・・。
マツタケも質がいい。



伊勢海老のシンジョ。
感動。
ブリブリの身。柔らかさもある。
味噌が甘くて上品。もちろん臭くない。
淡いけどしっかり芯のあるお汁。
すごい。



きたよ、マグロ。
私は、淡く昆布の旨味がきいたこりこりの白身に感動。
で、ここは器もいい。
これだけでも価値がある。



アナゴのおこわ。
う、う、うまい・・・・。
アナゴ、私好きじゃないけれど、ここのはしっとり感があっておいしい。
おこわの堅さも絶妙。
もう、このあたりで、涙目になってる。



きゃ~、焼いて甘く味付けしたイチジク。
きゃ~、こんなおいしいの食べたことないっ。
イチジクそのものもかなりいいものみたい。
きゃ~。



ぐじ~。
お出汁がかかっているおかげで、
しっとりと柔らかくジューシーな身になっている。
皮はしっかり香ばしい。
すごいバランス。



はい、でた、肉!
ヘレです。
んんっまい。
和食屋さんのお肉はたいてい変な霜降りがおおいけど、
さっすがでござる。



なめこそば。
全体の山と谷がいい。
そばでもやっていけるんじゃ?



きた、これー、鱧。
鱧しゃぶ。
ゴージャス。
関東の人にはわからんだろうなぁ。
この繊細かつ野趣あふれる鱧の旨味♪



鱧しゃぶには、はい、これ、まったけチャン。
細かいのもまったけチャン。
上品な出汁が出ます。



一人一つづつの鍋。
火は炭。
もったいな~い。



お出汁が余ったら鱧の雑炊。
んぎゃ~~~、失神。



このピュリニーも、すばらしく、んんまい。
まだ若いけど、きれいな旨味があってここの料理にむちゃ合う。
お酒は持ち込みもokとのこと。
「お酒の知識がまだあまりないので、ぜひ」と。
この若きご主人のひたむきな態度も、好感持てちゃう。
いいわ、いいわ、アタシが面倒見ちゃうわよ~ん。



手作り感満載の栗饅頭のあとに、
これ。
変わった形の葡萄にグレープフルーツのジェリ~。
完熟の甘味と酸味で、気持ちよく終了。
栗饅頭なんて、あたしゃ、大ッ嫌いだけど、
ここのは、むは、食べられた。
なんで・・・・。


有名料亭にて修行の後独立してこの店を開いて一年とか。
ひとつひとつが完璧。素材を生かしているけれど、ちゃんと仕事がなされている。
淡いけれどしっかり芯のある、塩梅のよさ。
そのうえ、とても品がある料理。
器の使い方も絶妙。
すばらしいの一言。
また行きます、絶対行きます、必ず行きます。

ひとつ残念なのはお酒の品揃えかな。
ワインが少ない。
あとは、日本酒も・・・・。
私が一生飲まないと決めた富山の「立×」がある。
この「×山」がある店には、絶対行かないと誓ったけど、
ううう~~~~ん、ここは別だな。
ま、いい。
今からお酒のお手伝いをして、
ここのすばらしい料理を何倍にも引き立てるようにいたしますわ!

店名?
ごめん。
まだ、書きたくないの。



♪♪♪