2012年3月31日土曜日

新潟伊勢丹「パンとチーズとワインのアリアージュフェア」

新潟伊勢丹で開催された「パンとチーズとワインのマリアージュフェア」。
私は初日の「マリアージュセミナー」と、
8種のアリアージュセットを作らせていただきました。
いやぁ、朝からたくさんのお客様で盛り上がりましたよ~。



セミナーは一日2回の予約制。
ご参加ありがとうございましたー。



セミナーでは、試飲と試食もばっちりご用意。
「同調」を体験できる、
ハーブ入りハードチーズと玄米くるみパンにスペインのスパイシーな赤。
それと、「第3の味わい」を体験できる、
ブルーチーズとドライイチジク入りハードパンとデザートワイン。
これが無料とは・・・・。



がんばってお話しています。
チーズ、パン、ワインの歴史とその楽しみ方。
おいしい食べ合わせのポイントをご紹介しました。



こちらがイートインで食べられる8セット。
500円台から1000円ちょっとでお試しできるのは、かなりお得。



こちらは、夜のおつまみ。えへへへ。
新潟の名酒とともにいただいたコリコリ系のおつまみ。
むは~、たまらん。
さっすが新潟。



こちらは、新潟のデパ地下やスーパーで売られている麺。
もちろん新潟っ子のソウルフード「イタリアン」なのだ。
今回はこのイタリアン、食べられなかった・・・。
どこにいったら食べられる店があるの~?
駅近にあるとうれしいのに・・・・。
これが、ないんだよね~~。残念。



というわけで、あくまでお仕事で行ったのです。
新潟伊勢丹様、お世話になりましたー。


東京の伊勢丹・三越様でも、やらせていただきたいな~♪




♪♪♪

2012年3月1日木曜日

ナチュラルチーズ&日本酒・焼酎 相性体験会リポート

2012年2月25日(土)、
「ナチュラルチーズ&日本酒・焼酎 相性体験会」を、
国際フォーラムの『酒蔵レストラン 宝』にて開催した。



エントランスは、チーズのカラフルなパネルと、
チーズに合う日本酒で飾られ、お客様をお迎えした。
(なんだか、いつもの宝じゃないみたい!)



会場は60名ほどのお客様で埋め尽くされ、大盛況。
チーズファンと日本酒・焼酎ファンが集まってくださった。
チーズの先生は、フェルミエ愛宕店店長でもあり、
国際コンクール「カゼウスアワード2009」にて銀メダル受賞の、
村瀬美幸さん。
やさしくわかりやすいお話で、楽しませてくれた。



熱心にメモを取る方、多数。
お話しのしがいがありますっ。



合わせるお酒はワタクシ友田が説明。
食前酒として、
高知県司牡丹酒造の「山柚子リキュール」の、
オンザロックをお楽しみいただきながら。
無農薬の柚子の風味が、さわやか。




試飲&試食の前に、チーズの特徴とカッティングの説明。
それぞれに違う形をしているナチュラルチーズは、
美しく、食べやすく、味わいをより楽しませてくれるカッティングがあるのだ。



本日の試食チーズはこちら。
初春をイメージしたうつくしい盛り付けが感動的。
お花見にもよさそう!



合わせる酒たち。


それぞれの組み合わせは↓こちら。

1、シェーブル(AOPサントモール・ド・トゥーレーヌ)

 活性うすにごり 由良川の朝霧/ハクレイ酒造(京都)


2、白カビチーズ(AOPカマンベール・ド・ノルマンディ)

 球磨焼酎(米焼酎) 武者返し/寿福酒造(熊本)


3、ハードチーズ(AOPコンテ18ヶ月)

 山廃純米酒 かまわぬ/司牡丹酒造(高知)


4、ウォッシュチーズ(AOPマンステール)

 10年貯蔵古酒 白嶺黄金/ハクレイ酒造(京都)


5、青かびチーズ(AOPロックフォール)

 京石川 かたり酒/ハクレイ酒造(京都)





それぞれ一組づつを説明とともにゆっくり味わっていただく。

●ヤギのチーズ「サントモール」と発泡清酒は、
 クリーミーさがすてきな相乗効果。
 ヤギのチーズだけど日本酒と一緒だと臭みが消えるのだ。

●カマンベールとは、なんと球磨焼酎(米焼酎)!
 もっともリッチで風格のある銘柄「武者返し」だ。
 焼酎の熟成感と白カビ独特のカビ風味や旨みがぴったりくる。
 不思議なことにワインよりも断然おいしく感じる。

●人気のコンテとは、米の旨みのある山廃純米酒。
 お酒はお燗でお試しいただいた。
 温かい酒はチーズを適度に溶かし、より滑らかでクリーミーにしてくれる。
 この日の組み合わせ人気ナンバー1だった。

●マンステールとは熟成酒。癖のあるもの同士がこれまた相乗効果でおいしさ倍増。
 熟成酒が苦手という方にも、この「白嶺黄金」はおいしいと評判。

●ロックフォールと甘めの清酒。甘いお酒にロックフォールの刺激が、
 まさに「マリアージュ」!



球磨焼酎は「ガラ」という酒器を使い、ストレートを直火でお燗にする。
アルコールが高いけれど、これがまた意外においしい。
この伝統的な飲み方にハマッた人、多数。



さしつさされつ・・・。
これが和酒のよさ。
小さいお猪口「チョク」でお燗の球磨焼酎を。
直火のお燗をオンザロックにして飲む「お燗ザロック」もご体験いただく。
これがまろやかでおいし~のだ。




チーズ5種、お酒5種のご体験の後には、チーズ料理。

●チーズグラタン × 純米酒呑童子/ハクレイ酒造(京都)

牡蠣の風味がしっかり生きたグラタン。
隠し味は、「酒かす」なのだ。
合わせるのは純米酒。こちらもお燗で。


●チーズデザート ×槽搾り純米大吟醸/司牡丹酒造(高知)

果物とチーズを使ったスイーツには、なんと大吟醸。
フルーツのフレーヴァーと大吟醸は驚くほどおいしい組み合わせ。
この合わせ方、もっと体験していただきたいっ!
大吟醸は、刺身よりもスイーツ、そんな時代がくるかも。



こちらは、お客様にプレゼント。
うう~~ん、ラッキー!



状態のいいフェルミエのチーズのほか、
村瀬先生と私の本も販売させていただいた。
大盛況!!
ありがとうございました!



ナチュラルチーズと和酒の組み合わせをご体験いただく会、
アンケートのお答えは、
すごく楽しい会だった、
驚きの相性だった、
家でも試したい、
日本酒が飲めるようになった、
焼酎のおいしさをはじめて知った、
お燗酒とチーズの相性がいいことを知った、
チーズのおもてなし方法が参考になった、
・・・・などなどを頂戴した。



ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

また、
宝のスタッフの方々、料理長のご協力があってこそ。
この場をお借りして感謝申し上げます。



今回1回目に引き続き、第2回目を開催します。
たぶん、初夏。
初夏においしいチーズと和酒、ご用意します。
お楽しみに!





♪♪♪

2012年2月24日金曜日

ドンペリ・エノテーク&ラベイを美女と飲む!!

飲んでしまった。
飲んでしまったよ。
ついに飲んでしまったよー。

ドンペリニヨン・エノテークとドンペリニヨン・ラベイ。

うひょ~っ。

それも、美女たちと。
私、美女好き。
え? あなたも?

ですよね~~。



まずは、「エノテーク1996年」。
「エノテーク」とは、通常商品よりも長い熟成を施した、
ドンペリニヨンのなかの逸品。
通常は7年程度(これも長いが)だが、これは最低13年間は熟成させたものしか、
「エノテーク」にはならない。
醸造と熟成の専門家=エノテークが、
厳選したものだけを瓶詰めした芸術品だ。
1996年、飲んでみると不思議に新鮮さと若々しさが感じられる。
泡もしっかり存在感があるし。
しかし、飲んでいくうちに、深く濃厚な熟成風味が表れるから驚き。

・・・って、ちゃんとラベルを見てよ。
誰、ボトルの横のおみ足ばかり見ているのはっ?




この日(勢いで)、「ラベイ1990年」も開けた。
正確には「レゼルヴ・ド・ラベイ」
きゃは♪

澱とともに20年間の熟成を経たスーパープレミアム・シャンパーニュだ。
通称「ドンペリ・ゴールド」。
きゃは♪

「ラベイ」=L’Abbayeは、
シャンパーニュの生みの親、ペリニヨン修道士が誕生した修道院の名前なのだ。
ラベルも淡いゴールドカラー。

ちょ、また、おみ足見てるぅ~。




私はこのラベイ、ワイングラスで飲ませていただいた。
フルートグラスでは、ラベイの美しくかぐわしい風味が、楽しめない。
色も輝くゴールドで、香りが何しろすごくゴージャスな熟成香だ。
ドライフルーツ、ナッツ、スパイス、香料、ブリオッシュ、樹脂・・・・。
泡がかなりきめ細かく、繊細になっている。

おお、これが、ラベイか・・・。
感動した。
感動したぞ。


だれ、美女の写真に感動したとか言ってるの。




♪♪♪

2012年2月21日火曜日

球磨焼酎、おいし~家飲み、試飲&試食イベント、開催!

いやはや、とっても楽しいイベントでしたー。
もしかしたら、球磨焼酎の歴史始まって以来の
(かなり長いね、だって球磨焼酎の歴史は500年だかんね)、
あたらしいイベントだったかもしれない。

だって、球磨焼酎とカルパッチョをあわせたり、
パスタをあわせたり、チーズやチョコスイーツをあわせたりしたんだもの。

はい、球磨焼酎(米焼酎)大使に任命いただいてから考えました。
意外にバラエティー豊富な球磨焼酎を、
味わいの個性に合わせ、違う料理に合わせることができるはずだ、と。
飲み方とレシピ、考えましたっ。



会場は、熊本市内の人気レストラン「壱乃倉庫」。
お蔵を改造した店内は天井も高く、とてもいい風情。
なにしろお店の方の働きがすばらしい。
「ノーといわないサービス」が徹底されている。
だから昼も夜もパーティーでも大人気なのだ。

デコポン梅酒の球磨焼酎リキュールのソーダ割りを、
ウエルカムドリンクとして飲みながら、
まずは、球磨焼酎とは何ぞや?というお話をきいていただく。



「ガラ(とっくり)」に焼酎をストレートで注ぎ、直火でお燗にした後、
オンザロックにする、新しい飲み方。
不思議にまろやかで滑らかでおいし~~のだ。



はい、球磨焼酎大使ー。


最初にお出ししたのは、
「熊本産車えびのカルパッチョ」
あわせるのは、華やかな吟醸香が香るフレーヴァータイプを、
クラッシュアイスとともにシャンパンフルートグラスで。
車えびは熊本の特産。ブリブリした食感がおいし~。
ソースには、同じく熊本特産のデコポンのジュースをたっぷり使う。
この華やかな風味がフレーヴァー焼酎とよく合うのだ。



次は、「新鮮野菜のバーニャ・カウダ」。
ソースには、熊本特産の豆腐の味噌漬けを練りこむ。
ネーミングは「くまモン風」。
焼酎は、癖のないライトタイプをハイボール風に。
ヘルシーな組み合わせ。



今回のイベントではお出ししなかったけど、
スパゲッティ・ヴォンゴレもライトタイプととてもお勧め。
アサリは、そう、熊本名産。
トマトを入れれば、「ヴォンゴレ・ロッソ」になるよ。
ライトタイプの球磨焼酎を氷とともにワイングラスで。
こんな飲み方だってOKなのだ。



伝統的なリッチタイプの球磨焼酎のお湯割りには、
「豚のスペアリブ、味噌風味」。
球磨地方では、骨付きの豚肉や猪肉を食べる伝統があるとか。
骨付き肉のおいしさ、味噌のうまみと香ばしさに、
濃厚な味の球磨焼酎がぴったり。
これ、伝統の楽しみ方ね。



伝統的といえば「ガラ」と「チョク」。
ストレートを直火でお燗にしてそのまま飲む。
ツヨイッ思うけれど、意外にまろみがあっておいしい。
これには、絶対、チーズ。
今回は白カビチーズの代表「カマンベール・ド・ノルマンディ」だ。
白カビチーズとカビ(麹)を使ったお酒の組み合わせは、
グローバルスタンダードにしてもいい相性なのだ!



「うなぎ(球磨川の名物)の燻製」と樽熟した深い味わいのキャラクタータイプ。
うなぎのスモークは、バーメニューとしても人気。
樽を使って熟成させた球磨焼酎は、上質のモルトイスキーにも負けない味わいなのだ。
スモークした香ばしい風味のうなぎとの相性は最高。



最後は、スイーツ。
樽熟成したキャラクタータイプの球磨焼酎は、
ストレートで「フォンダン・オ・ショコラ」と。
これは感動の組み合わせなのだよ。
本当です。
焼酎の香ばしい風味に濃厚なチョコのビターな甘さが絶妙のハーモニー。
まさに、大人のスイーツの楽しみ方なのだ。
このあたりには、もう、参加者の皆様、天国気分♪



こちらは、フルーツフレーヴァーが人気の華やかフレーヴぁータイプと、
フルーツタルト。
果物の風味同士がすてきな相乗効果!


以上のレシピやもっと簡単に楽しめるおつまみ案を、
近日中に冊子でご紹介できるはず。
ぜひ、おいしいおつまみと球磨焼酎を、おうちで楽しんでください。
もちろん、料飲店関係の方も、見てね。
使えるレシピですよん。




今回のイベントは、さまざまな方々のご協力が上手に重なり、
とてもいいものになりました。
心より感謝いたします。
ご参加の皆様もありがとうございました。

まだまだ、球磨焼酎、おいしい&楽しい飲み方提案していくよー。





♪♪♪

2012年2月19日日曜日

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 審査員やりました!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012

今年は、審査委員をやらせていただいた。

エントリー数は約200社から320点を超え、

民間のコンクールとしては国内最大規模のものだとか。

確かに、日本酒、ワイングラスで飲むとおいしいものがるものね~~。

このアワードを機に、

日本でも、もっともっと、

おしゃれにエレガントにワイングラスで日本酒を飲むようになってほしいし、

外国でも日本酒に親しみやすくなること、間違いなしだと思う。



出展部門は、

(1)WGO
日本酒アワード…1升ビンで3000(税別)以下

(2)WGOスパークリングSAKE部門…米を主原料とする発泡性の醸造酒

(3)WGO(純米)大吟醸部門…500900mlをラインナップしているもの

の3部門。

今回私は(1)を担当。170種ほどをワイングラスでテイスティングした。

グラスはリーデル社の大吟醸グラス。

いやぁ、なかなかきつかったですね~。






審査委員のみなさまとパチリ。


品質鑑評プロフェッショナルの先生方とともにやらせていただいた。
勉強になりました。

思うに、
このアワードの大切な審査ポイントは、品質評価はもちろん第一だが、
文字通り、
「ワイングラスで飲むと、おいしい、楽しいお酒」であること。
品質劣化や製造上の問題を「個性」とはいいたくないが、
ワイングラスで飲むならば、
たとえば、色があったり、お猪口では感じられない豊かな香りが感じられたり、
口あたりが繊細で奥行きが出たり・・・・、といったところが、
ワイングラスで飲む意味なのだ。

このあたりにポイントを置いて、審査をやらせていただいた(つもり)。

結果発表は4月9日。

楽しみですね~~~。





♪♪♪

2012年2月18日土曜日

史上最高(たぶん)の“越前献上ガニ”を、三國シェフ、服部先生と、食す!

先日、福井は三国港の越前ズワイ蟹が皇室に献上された。
極上の蟹を丁寧に選別し心をこめて茹で上げて献上する。
大きさは1.3kgだとか。
大きい。
実に大きい。

しかーし。
献上の数日後、ここ福井県坂井市三国町の「房洋楼」にて、
献上ガニの上を行く1.6kgの蟹が饗された。
むほほーい。

食すのは、「ふくい食のアンバサダー」のホテル・ド・ミクニ、
三國清三シェフと服部料理学園服部幸應校長。

いやはや、正直私も、こんなみごとなズワイガニ食べたことない。

で、
合わせるお酒は、私がセレクトさせていただいた。
シャンパンも白ワインも、福井の地酒も、本日はワイングラスで行くのだ!
うう~~ん、最高!




波しぶきがかかりそうなほど海際にある料亭旅館「房洋楼」。
2階の宴席。
窓を開けると波の音が。
テーブルのしつらえも格式があり素敵だ。




乾杯と前菜にあわせたのはシャンパーニュ「ル・ノーブル」。
濃厚さときらきらした酸味がとってもエレガント。
あまり知られていないブランドにしてみた。




お刺身とお椀には黒龍。この時期にしか飲めない「垂れ口」だ。
こういう吟醸は、ワイングラスだと華やかさが何倍にもなる。



出た!
ズワイガニの脚のお刺身!
あまっ!
これには、フランス、アルザスのピノ・ブラン。
ほんのり甘さが、いいバランスなのだ。





越前ズワイの炭火焼。
これまたしつらえが素晴らしい。
香ばしさも素晴らしい。
蟹のみの自然な甘さも素晴らしい。
あわせるのは、福千歳「蟹至福」。
甲羅に注いで、甲羅酒。
山廃造りの旨みが膨らむ。
贅沢すぎるぅ。



はい、
出た、
これー、
越前ズワイの献上ガニ1.6kg!!!
こんなに大きくて身が詰まったズワイ、見たことない。
これ、一人に1杯つく!!
身はジューシーで甘くて旨みが濃縮。
さすがにこれにはみんな黙った。




ここで登場は若狭の「早瀬浦」。
希少価値の高い「浦底」だ。
これもワイングラスで。
きりっと引き締まった粋でいなせな男前の味わい。
ボトルの美しさにも、みなさま、ため息~。
このほか「白岳仙」もワイングラスでご提供。
滑らかな味わいは女性的。
手配してくださった林酒店様、ありがとう~~。



「献上ガニ」には、黄色いタグが二つ付いている。
つまり「ダブル・タグ」。
「三国港マーク」と「献上マーク」。
でも、
ここには「房洋楼マーク」が・・・・。
トリプルダグだぜ!



最後の締めは「越前おろしそば」で決まり。
これは大根の汁のみの三国スタイル。



ビッグな献上ガニが登場して、席は異様な熱気!
お着物姿のいけてるコンパニオンねぇさんたちもびっくり!
歌と三味線で盛り上げてくれた。



本日のお酒たち。
福井の食には、やっぱり福井の地酒だねぇ!



集合してニコリ&パチリ。
献上ガニづくしで、幸せの笑顔です。



バレンタインデーのチョコプレゼント。
福井のエスポワールのオランジェットを差し上げましたー。
福井の方々には東京のチョコを。
(東京から持っていったんだよ)



こちらは二次会。
三国の海を見下ろすイタリアン「サルヴァトーレ」。
ここはシチリアかカプリか・・・って雰囲気。
ワインは、キアンティだ。
(ここ翌日も皆さんで行ったのだ)




越前献上ガニ。
食の達人たちも、言葉がないご様子だった。
むふ♪
福井にはこんなに素晴らしい食材があるのです。
みなさまも、ぜひ、食べにいらしてね~~ん。

お手ごろに楽しむなら「ズボガ二」をどうぞ。





♪♪♪