2017年2月19日日曜日

越前ズボガニと福井の地酒と温泉満喫の旅イベント、行ってきました!


SAKE女の旅イベントとしては初めての、「ふくいの食アンバサダー」としてはかれこれ十数回目の『越前ズボガニと福井の地酒と温泉満喫の旅』(はい、毎年やっているんですね)、行ってまいりました。総勢23名! ようこそ福井へ!!
雪国の冬はやはり雪があってこそ。最近は暖冬のせいかほとんど雪が降らない、積もらないのです。

しかし、この日は福井らしいしっとりとした雪が出迎えてくれました。住んでいる方には申し訳ないですが、福井はこうでなくっちゃ。


 金曜の夜、三々五々福井へ終結。APAホテルに集合して、片町の地酒居酒屋「汐彩」さんへ。ご主人は、地酒のプロ。豊富な地酒とそれに合うおつまみたっぷりで気持ちよくなりました。




二次会は恒例(!)「ブルー・ライト・カフェ」へ。東京でも出てこないような珍しいチーズとトリュフたっぷりのパスタ。福井はこういうものもきちんとあるのです。 こちらはワインで。怒涛の飲み会は続きます・・・。


翌日の朝は、真っ白な雪の中永平寺は「白龍」吉田酒造様へ。

吉田由香里社長が頑張るお蔵。東京でも最近はよく見るようになってきました。清らかで優しいコメの旨味が感じられる味わいが自慢です。
白龍は、1806年(文化3年)創業の伝統蔵。暴れ川「九頭竜川」が冬白い湯気をたたえて流れる様から名づけられたとか。美しい名前です。

大勢いるのでふた班に分かれての見学。製造担当の長田さんのお話も、じんわり面白い♪
大勢での見学、お世話になりましたー。




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さて、今回の大きな目的である「ズボがに」三昧。今回は越前港の「かねとも」さんに伺いました。ひとり3杯という大山盛り状態でむしゃぶりつきます!お座敷で23名がズボガニに食らいつく! 迫力です。みずみずしく甘く、茹でたてアツアツをいただきます!!
蟹でお腹いっぱいって、どうです。幸せでしょ。
しかし、ズボガニはどうやら今年が最後のようで、来年からは禁漁になるとか。残念です。いやぁ、食べました、飲みました。



午後は福井市内に戻り「越の磯」さんの見学。明治42年創業。福井の米と水にこだわり丁寧に酒造りを行う蔵。滑らかでバランスのいい飽きの来ない味わいは人気です。毎日飲めるお酒です。


越の磯は、実はクラフトビールも作っているのです。その名も「越前福井浪漫麦酒」。地元では出来立てを飲めるのもまた幸せ♪ このクラフトビールは世界でも評価が高いのです。福井の地ビール、世界へ羽ばたけ!



さて夜は芦原温泉「長谷川」さんにお世話になりました。ゆっくりお風呂に入って、地酒で乾杯。温泉宴会の醍醐味ですなぁ。で、この日は、福井県観光ブランド営業課からお二人、橋本芦原市長にもお運びいただき、格調高い宴会となりました。

つい数日前、東京にて「あわら市PR」の席でご一緒だった橋本市長。 お仕事熱心で市民から絶大な人気を得ていらっしゃいます。
福井市からは福井さんの米を。あわら市からは素敵な絵葉書をお土産としていただきました。ありがとうございました。



宴会らしく乾杯のご挨拶をいただき、たっぷりの地酒を堪能。とくに、日本酒きき酒師の女将がふるまうその名も「純米吟醸 女将 辛口」と「甘口」がおいしいです♪


お酒に合う料理が次々と・・・。で、ここでも越前ガニが・・・。翌日起きたら蟹になっているのでは・・・。
なんと参加の方の中にマジシャンが! 演芸会の形相も呈してきました・・・・。

さすがお酒の会。SAKE女の会。二次会もしっかり飲みます♪ 旅の夜はお酒と話で盛り上がるのです。

翌日は、「金津創作の森」にて陶芸体験。青い空に白い雲、そして白い雪が目にまぶしい。

アメリカ人のアーロン先生のご指導のもと、今日はどんぶり鉢を作ります。アーロン先生の福井弁がとってもチャーミング。


一見簡単そうに見えてやっぱり難しい陶芸。出来上がりは3月です。お楽しみに。


最後はいつものこれで旅の締めくくり。「ヨーロッパ軒 元祖 ソースカツ丼」。あっさり軽快な味わいで癖になるのです。ずっと魚介類が続くのでこのあたりでこういう料理が欲しくなるのですね。
たっぷりいただき、無事解散。



さて、二泊三日の福井の旅イベント。いかがでしたか?
来年は、ズボガニがないので、お手頃価格ではできないかもしれませんが(涙)、そこはSAKE女の会代表、「ふくいの食アンバサダー」が籏持する旅です。がっちり面白い内容を考えて、企画いたします。
お楽しみに♪















2017年2月15日水曜日

「あぁ、あわら贅沢」、あわら市PRのお手伝いをさせていただきました


福井が誇る名湯「芦原温泉」。「あわら」と読みます。
私たち子供のころから温泉といえば芦原でした。泉質の良さ、美しいお庭、繊細な料理、そして、きれいな芸者さんがいる歓楽街というイメージがありました。
今も変わらず、いえ、いまはさらに芦原が元気になっています。

その理由はまず市長がチャーミングだから!
橋本あわら市長は、あわらPRのために日々奔走されています。FBもこまめに上げておられるのでチェックしてみて下さい。

そして、力強い応援団がいるから。化粧師 KEWAISHI(2001年)、精霊流し(2003年)、火天の城(2009年)、利休にたずねよ(2013年)、サクラサク(2014年)、海難1890(2015年)など心に響く作品作りをされる映画監督田中光敏氏が、あわら市民が俳優として登場するPRムーヴィーを制作してくださいました。

そんな市長と田中監督とともに、2月2日、東京のメディア・菱光関係者様向けに芦原の魅力をPRさせていただきました。私は、福井出身者として、また、「ふくいの食アンバサダー」として、あわらのお話をさせていただき、週末から始まる「SAKE女の会 福井の蟹と地酒と温泉満喫の旅イベント」の紹介もさせていただきました。




懇親会では、僭越ながら乾杯のご挨拶を。SAKE女のことも少しお話をし、福井の酒でおもてなしができる(これがまさにSAKE女)自慢の女将の話をさせていただきました。

なによりも芦原の魅力を大きく担っているのはこの女将たち。パフォーマンスも素晴らしく、なかなかの迫力です。
そしてそして、女将全員が「日本酒きき酒師を」を持っており、おいしいお酒をふるまってくれるのです。こんな温泉地他にはありません!
ご参加の旅行会社関係者様、メディアの皆さま、あわらの魅力、しっかり感じていただけましたでしょうか。ぜひ、福井県あわら市にいらしてください!




最後は、市長と田中監督を囲み、お疲れ様の会。
田中監督除き、ほぼ全員福井出身者・・・。なぜか安心するこの空気。









2017年1月24日火曜日

インバウンドスクールで日本酒セミナー

外国人と接する機会の多い方々を対象に、日本酒セミナーを開催しました。文部科学省認定事業のインバウンドスクールの一環です。
今回は場所は大阪です。


基礎編のテキストともに、英語訳したテキスト添えました。
SAKE女のオリジナルテキストです。

基礎的なお話をした後は、基本の4タイプをテイスティングします。


軽快なタイプは司牡丹酒造の「船中八策」。あの飽きしない辛口です。コクのタイプは「大七 純米生もとCLASSIC」。ヌル燗で本領発揮の旨味酒。





ご参加の方には「日本酒ナビゲーター」を取得いただきます。ツアーコンダクターや通訳の方々が多く、質問もたくさん頂戴し、大変有意義な勉強会でした。
日本酒の輸出は絶好調ですが、日本に来て、お酒を飲んでもらいたいなぁと思います。関係各所の皆さま、日本酒、しっかり勉強しましょう!




インバウンド向けの日本酒セミナーを受けたい方、開催したい方、お気軽にお問い合わせくださいませ。お待ちしております。
お問い合わせは↓こちらまで。
info@omotenashi-sakejo.com







2017年1月22日日曜日

第2回 SAKE女の会主宰 ~日本酒ナビゲーター取得セミナー~


第2回目となりました、SAKE女の会主催の~日本酒ナビゲーター取得セミナー~。
今回はなんと山形からのご参加者もお迎えしての開催となりました。



SAKE女オリジナルテキストに今回は「SAKE女 日本酒基礎講座試験」もあるのです♪


まずは、日本酒の基礎。原料や製造、表示について学びます。
その後は、楽しみ方、賢い選び方、料理との組み合わせを考えていきます。




テイスティングは、SAKE女の会賛助会員様のお蔵元様より。
スッキリ軽快タイプの代表として「司牡丹 船中八策」、コクと旨味のタイプの代表として「大七 純米生もと CLASSIC」を。 どちらもこの日大変ご好評でした(どの回もそうですが)。

試験は、皆様無事合格!
これは試験後の乾杯タイム。試験もナビゲーター申請も終了した後の一杯がおいしいのです。
皆様お疲れ様でした♪
次回は来月です。




日本酒ナビゲーターは、何名様かまとまって受講されたいという場合、ぜひご気軽にご相談下さい。講座をすべてデリバリーいたします。
さらに、「日本酒きき酒師」を取得したい方は、別途ご相談ください。ご取得のアドバイスをいたします。
また、SAKE女の会での「きき酒師受講受験」開催も予定しております。プロの方もアマチュア愛好家の方もどなたでも受講受験が可能です。詳細は追ってSAKE女FBやメルマガでお知らせいたします。どうぞこの機会をご利用ください。