2017年12月15日金曜日

プロフェッショナルのための飲料売り上げ向上セミナー@白馬・長野

地酒で売り上げ向上支援を行っています「日本料飲ビジネス研究会」の研修が長野県・白馬にて行われました(「日本料飲ビジネス研究会」は、一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会/通称:SAKE女の会内にあります)

主催は、八方根観光協会八方根開発(株)白馬錦酒造元(株)薄井商店様のご協力を頂戴し開催しました。

ご参加は白馬八方根の宿泊施設や飲食店様。オーストラリアをはじめとした外国人の方にも多くご参加いただきました。

研修は12月5日。今年は雪の降り始めが早いとか。
長野オリンピックで活躍した白馬ジャンプ競技場のジャンプ台。真っ白い雪がまぶしい!

たくさんの方にお集まりいただきました。観光協会の会場はコートが手放せないほど寒いっ!




研修は約2時間半。まずは、お酒の提供者としての心得。そして、地酒の商品特性、地酒の特徴、メニューの書き方やおすすめの仕方、料理との組み合わせのポイント、さらにはテキストを使って日本酒の基礎知識を学びます。

その後、テイスティングと郷土料理との相性体験。

事務局の方や郷土料理「おひょっくり」のオーナーご夫妻がお料理のセッティングをお手伝いくださった。

みなさま、ありがとうございました!!

お酒は、白馬錦のなかでも「華やかタイプ」「軽快タイプ」「コクのタイプ」「熟成タイプ」をまず体験していただき、灘の酒、新潟の酒と白馬の地酒の違いを感じていただく。
地元の酒の特徴を知らずして、わかりやすいお勧めはできないものです。

白馬豚のしゃぶしゃぶ、野沢菜、カマンベールチーズ、熟成酒は白馬のアイスクリームにもよく合うのです。
研修終了後には「日本酒ナビゲーター」を取得申請いただきます。
認定番号がはいった認定書をご取得いただきます。

 研修翌日は「白馬錦」醸造元(株)薄井商店さまへ。

 最近は「生もと造り」も手掛けていらっしゃる。

クリアで軽快ながら、米の旨味が感じられる味わいが白馬錦の大きな特徴。

こちらは長野県酒造組合が建設した合同精米所長野県酒造協同組合 アルプス搗精工場」素晴らしい建物。まるでミュージアムか劇場のよう。

ここから長野の酒造元に良質の精米が配送される。すごいシステム! 長野、すごい!


最近はオーストラリアをはじめとした海外の方々に人気の白馬。スキー人口が減り観光にも打撃があると言いますが、地元には、歴史ある日本酒があります。海外の方にも、地元が誇る食と酒をぜひともご体験いただきたいもの。
地元の皆さま、もっともっと地酒の魅力と伝統と文化を、国内外に広めてくださいませ!

関係者の皆さま、ありがとうございました。



全国の観光地の皆さま
地酒、地ワイン、地焼酎で売り上げを向上しませんか?
お手伝いいたします。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。




















2017年12月1日金曜日

「Happy Tsunaguコレクション」にSAKE女ブース出展!

人のご縁を大切にをテーマにビジネスをされる「つなぐ-en-システム株式会社」様のビッグイベント「Happy Tsunagu コレクション」にSAKE女ブースを出展させていただきました。
ご来場者は3500名! 今回はたくさんの方に「SAKE女の会」のPRができました。
また、賛助会員の日本酒輸出業&販売業&飲食店経営の(株)海琳堂様にも同ブースに出展いただき、自慢のオリジナル日本酒を提供・販売していただきました。


展示会の中では橋下徹元大阪知事、杉村太蔵氏の講演も。
この日特別に用意した「SAKE女お勧めの日本酒」をプレゼントし提供。杉村さんのMCで、たっぷりご紹介していただきました。


こちらがブース。一見日本酒に見えない日本酒!を広く御紹介しました。

興味を示す女性のお客様も。
展示会場では販売も可能!

お隣ブースはカクテルブース。人気のバー「オーパ」から女性バーテンダーによるデモンストレーションも。

また、当日は友田の日本酒セミナーも開催。



日本酒の楽しみをご紹介し、4つの香味が違うお酒をテイスティングしていただきました。これもこの日会場内で購入可能。購入ができる試飲展示会は意外に少ないのです。


平山みきさんのコンサートも。

こんなパフォーマンスも!
盛りだくさんの展示会に参加させていただき、心より感謝でした。
ありがとうございました。





SAKE女の会ではこのような展示会への出展お手伝いも行っております。
情報は、SAKE女通信等でひろく告知いたします。
場合によっては出展料の割引・無料出展等の機会もご提供可能です。
ぜひ、SAKE女賛助会員へのご登録を!

お問い合わせ
info@omotenashi-sakejo.com

ご入会はこちらまで。


2017年11月30日木曜日

「第1回 ふくいSAKE女の会」、開催しました!

一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会)も発足して一年半。会員さまは1400名近くになりましたが、実は、そのうちの約100名様は、わがふるさと福井の方々なのです!
福井のお蔵元様、ワイナリー様、宿泊施設様、各団体・組合様には賛助会員としてご参加いただいていますが、福井の食と酒に誇りを持ち、愛し、また広く知ってもらいたいと考える一般の方々も実はたくさんいらっしゃるのです。
そんな方たちに「ぜひ会員へ!」とお声がけしてくれたのは、母校高志高校卒業生(みどり葉)の先輩・同級生たちです。本当ありがたい。ふるさとって本当にいいものですねぇ(涙)。
日本産酒でおもてなし!をテーマに掲げるSAKE女の会、これはぜひとも福井での開催をしなければということで、これまた、みどり葉の皆さまが原動力となって、「ふくいSAKE女の会」としてすてきな会を開催することができました。
題して、
『お酒と食でおもてなし~SAKE 女の会~
「今新たに知る、福井の地酒と食、魅力を愛でる夕べ/ふくい SAKE 女の会」 』。
福井県より委嘱されている「ふくい食のアンバサダー」としての活動も含めているため、この会も「福井県からの後援」を頂戴しました。
当日をリポートしましょう。


会場は「ジャルダン」さん。名前の通り素敵な庭園を思わせる洋館フレンチレストランです。

まずは、開会のご挨拶。SAKE女の会の説明、福井での開催のいきさつ、「料飲おもてなし~SAKE女検定」のご紹介を。

80名越えのお客様。女性はもちろんのこと、紳士(SAKE女の会、男性はサポーター会員としてお迎えしています!)に方にもたくさんお集まりいただきました。

乾杯はもちろん「福井の地酒」で。本日のサービスは、ブルーライトカフェオーナーソムリエ塚本芳之さん。同級生。


他にソムリエとして「煉瓦館」中村哲也さん、「折甚」シェフソムリエ廣瀬俊尚さんのヘルプ。「ジャルダン」の女性ソムリエ加畑未央さんにも大変お世話になりました!






ずらりそろった福井の地酒。
今回は「華やかタイプ」「軽快タイプ」「コクタイプ」「熟成タイプ」の4タイプに分けご提供。4タイプに香味分けすると合わせる料理も比較的わかりやすくなります。
(ご協賛メーカー様は最後にお名前を挙げております。ご参照下さい♪)


ノンアルコールは、「花垣 仕込み水」、エコファームみかた「BENIサイダー」、白山やまぶどうワイン「山ブドウジュース」をご提供。

乾杯の音頭は、福井県酒造組合会長の南部酒造場、南部隆保社長。
お着物が素敵♪ いつもダンディーなのです。

乾杯後は、友田お勧めのペアリングを「リスト」をご覧いただきながら、お好きなお酒と料理を組み合わせてお楽しみいただきます。






食材は全て福井産。今一押しの福井産米「いちほまれ」をはじめ、越のルビーや花ラッキョウ、若狭牛、数々の魚介類を使用したまさに福井のフレンチです。

ご挨拶いただきました芦原市長橋本達也様。いつもお世話になります!
この日はプライベートでのご参加。アクティブに活動される市長への期待値は、白山より高いのです。

東京からご参加のガストロノミー・パートナーズ(株)の佐原英行様。フランスのレストラン評価誌「Gault&Millau」を運営されています。このたびの北陸編では福井の飲食店もご紹介していただいています。

福井県からは福井県観光営業部ブランド営業課参事(食の國)の畑中容子さん。福井の食材広報に命を懸ける福井女性! 頼れます。


ここからはご参加のSAKE女&SAKE女サポーターの皆さま!

賛助会員「グランディア芳泉」山口専務のお姿(後左から2番目)も。吉田酒造、由香里社長(右後)。

 「黒龍酒造」様、「エコファームみかた」様と。元気なお席でした。

 「白山やまぶどうワイン」様。ワインで乾杯♪

 金沢国税局(!)・・・からも・・・・。

同級生のわにぶちたつこちゃん♪いつもありがとう♪

福井の工芸品を国内外に広める熱き男(株)クラフト・パートナーズ吉川様!(後右)

「福千歳」田嶋様! 「常山」常山様! 福井県からの畑中様!

「花垣」南部社長、橋本芦原市長、「Gault&Millau」佐原様と。

 ジャルダンマダム!いつも華やか♪(右上) お着物もとても素敵です。

 黒龍酒造様から水野則子社長夫人。いつも大変お世話になりますー。

 田嶋酒造から田嶋智恵社長夫人。みどり葉の先輩でもあります。いつもチャーミング♪

なんだ、この、イケメンは。
常山酒造、専務取締役兼醸造責任者の常山晋平さん。
次世代の福井地酒業界を引っ張っていってくれる期待の星です。

若狭よりエコファームみかた様、新屋明様。
「若く見える秘訣は毎晩梅酒を飲んでいるから!」
そのとおり、いつでもどこでも若々しく、これまたイケメン!
こちらは若狭の星!

(遠くて見えませんが)白山やまぶどうワイン、谷口一雄社長。やまぶどうワインはこれから間違いなく注目度アップ。福井の誇りです。

白龍の吉田酒造、吉田由香里社長。
女性社長、お嬢さんも後を継ぐ、まさに女性の蔵。世界に広めたい!

デザートにもお酒、合わせますよ! もちろん♪


最後の締めは、若い二人に!
鯖江久保田酒店の久保田桐子さんと今庄のお蕎麦屋さん「そば師 忠兵衛」のお嬢さん。いつも片町で飲み歩いている、まーさーにーSAKE女・ジュニア。
お二人の一本締めで、かわいい終了となりました。とっても素敵でした。ありがとうございます。

ふくいSAKE女事務局のブルカフェオーナーソムリエ塚本君と鰐淵さん(右)。同級生チーム。いつもいつもお世話になります。ありがと~。

そして、会の準備段階からお客様へのお声がけ、当日の進行まで全てを取りまとめていただいた(株)エクシードの坪川京子さん。みどり葉の先輩♪ 頼れる先輩。時に褒め、時に叱り、温かく後輩を育ててくれる才女。尊敬しております。
地元には、こんな方々がいてくださるので、東京在住の身でも、安心して地元に帰り、地元で志を共にする方たちと素晴らしい会を開けるのだと実感しました。

さて、福井の地酒とワインと梅酒。本当に魅力的なのです。
ぜひ一度福井にいらして、福井の酒と食をご体験ください。
はい、もちろん、ふくいSAKE女さん・SAKE女サポーターさんたちがきっちりおもてなしをしてくださいますからね。
ぜひ、お越しください!



ご協賛メーカー様

(資)加藤吉平商店 (SAKE女の会特別会員) 
          梵純米大吟醸プレミアムスパークリング 乾杯酒 

㈱一本義久保本店
源平酒造㈱
伊藤酒造(資)
㈱宇野酒造場
田辺酒造㈲
常山酒造(資)
丹生酒造㈱
真名鶴酒造(資)
毛利酒造(資)
安本酒造㈲
㈱吉田金右衛門商店

ご協賛とともに当日のご参加(賛助会員)のメーカー様
白山やまぶどうわいん
エコファームみかた
黒龍酒造
吉田酒造
田嶋酒造
南部酒造


以下はお蔵元、ワイナリーへお訪ねしたときの写真です。
 白山ワイナリー様
 真名鶴酒造様
泉社長
 源平酒造様

 黒龍酒造様
田辺酒造様



皆様お世話になりました。








ふくいSAKE女の会のように「地方名/県名+SAKE女の会」を増やしていきます。地元産の酒類を愛でる会、今一度魅力再認識の会、SAKE女でやってみませんか?
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