2017年6月28日水曜日

「日本酒きき酒師」香住会場特設が開催されました!

日本酒提供者のための日本酒資格「日本酒きき酒師」に注目が集まっています。
国内はもとより海外からも資格取得のために受講受験にやってくる方々が増えています。
でも、日ごろの業務もあるし、会場である都市にはなかなか行けないという方のために、「デリバリー受講受験」を行っています。
会場がある、最低人数などを確保できる、など諸条件が揃えば、受講と受験のシステムを、セットにして全国どこでもお運びします・・・というもの。
今回は、北兵庫の香住・但馬地区にて「特別設置」を開催しました。
ご協力いただいたのは、この地で300年近い歴史を誇る香住鶴(株)さま。

香住鶴を地酒とするこの地区(西は鳥取、東は城崎、京丹後まで)では、「日本酒ナビゲーター」を約500名ほど輩出しています。なぜなら、この地域はおいしい海の幸山の幸に恵まれた温泉旅館や民宿、飲食店が広く点在しており、地酒をおいしく提供するプロのための勉強会を約5年にわたり開催してきたためです。
今回は、さらに本格的な資格である「日本酒きき酒師」の受講受験の開催となりました。

 会場は香住のホテル「ファミリーイン今子浦」。眺めの美しいホテル。

参加者は24名(オブザーバーも数名)。今回は地元の方のほか、香住鶴にゆかりのある方でアメリカやイギリスからの参加者もいらっしゃいました。

一日目は朝から夕方までみっちりと講習会。「日本酒きき酒師」は、きき酒ができる人ではなく、いかにおいしく楽しくお酒と料理を提供できるかが理解でき、実践できる人のこと。

おもてなしの心とともに、日本酒の製造、種類、提供方法、テイスティング、セールスプロモーションなどを学びます。

香りや味わいのサンプルもすべてデリバリー。「ミネラル、甘味、酸味、旨味、アルコール」などの水溶液サンプルの味わい体験も行います。

個性のはっきり違う4タイプとともに料理との相性体験も。さらに熟成酒とレーズンとの相性のよさもご体感いただいています。

翌日は試験。参加者の方は「ばっちりです」の方も「なめてた~」の方もいろいろ。第4次試験までを無事終了して、お疲れ様の笑顔もいただきました。

また、地元紙から取材もお受けしました。ありがとうございました!
みなさまの合格を祈っております。




さて、全国の観光地の皆さま、「日本酒ナビゲーター」や「日本酒きき酒師」のプロ向け資格を取得されませんか? きっとビジネスにお役立ていただけるはずです。

「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」取得セミナーに関しては、比較的カジュアルに開催できます。開催の様子は↓をご覧ください。開催のほんの一部をご紹介しています。


香住鶴元気アップセミナー 2017.5

香住鶴元気アップセミナー 2016.9

福島、磐梯熱海 日本酒セミナー 2015.3

鹿児島、本格焼酎セミナー 2016.11



お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらまで。






2017年6月22日木曜日

和文化を愛する「輝和美倶楽部」にて、日本酒セミナー開催

和文化を愛する輝和美倶楽部様にて、日本酒セミナーを開催しました。題して、『"和酒”を知る、日本を知る、和酒とおもてなしの極意を愉しむ夕べ』。
会場は、とても素敵な和モダンホテルホテルバーグランティオス別邸」の和食店『月の小路』さん。日本酒、焼酎のほか、日本産ワインなど、日本産酒を楽しませてくれるお店です。
 エントランスも趣があって、通りの喧騒を忘れさせてくれます。


 本日は「日本酒ナビゲーター」の資格もご取得いただきます。




お話を聞いていただいた後は、お酒に合わせたお料理も堪能!

本日のお酒。フルーティーな香りの華やかタイプに「会津中将 純米吟醸」、すっきり軽快、切れのあるタイプに「司牡丹 戦中八策」、米の旨味が感じられるコクのタイプに「奥播磨 純米酒」、芳醇で個性あふれる熟成タイプに「人気一 長期熟成酒 1998年」。

丹精込められた食事とともにゆったりと日本酒を楽しんでいただきます。
飲んで食べて、日本酒の知識も身について、最後には資格も取れちゃう、とってもお得なセミナーです。


こちらのブログにも詳細ご報告があります。



こんなセミナーを主催したいという和食店様、また、参加してみたいという日本酒愛好家の皆さま、ぜひ、ご一報ください。

お問い合わせ等は↓まで。

一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会) 
info@omotenashi-sakejo.com 担当:谷














2017年6月18日日曜日

レコール・デュ・ヴァン恵比寿校にて日本酒講座、やらせていただきました

資格取得に定評のあるワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」恵比寿校様にて、日本酒講座を開催させていただきました。
ワインファンの方たちの間でも、日本酒に興味を持ってくださる方が急増しています。また、日本ソムリエ協会も日本酒の資格「SAKE DIPLOMA」の認定を今年から始めます。
いまあらたに日本酒について学びたいという方のために、日本酒の基礎を、テイスティングとともに、わかりやすく体得していただく講座です。


 急な夕立にもかかわらず満席のご出席。ありがとうございます。

 常連の方も初めての方も交えての講座。熱気も伝わります。

難しい顔をして話しております。

テキストともに基礎知識を学び、わかりやすい香味の違いを4種のサンプルで体感いただきます。

本日のテイスティングサンプルはこちら。
終了後には、「とても分かりやすかった」「初めて日本酒を体系づけて知ることができた」「幅広く学べていい機会だった」など嬉しいお言葉を頂戴しました。
終了後には、「日本酒ナビゲーター」の資格も取得できます。ぜひ、ワインのみならず、日本酒も愛してあげてください。

なお、さらにうれしいことに好評につき、第2回の開催が決定しました!
開催日は2017年7月31日(月)19時~。会場は「レコール・デュ・ヴァン 新宿校」です。

詳細とお申込みはこちらです。

ふるってご参加ください。



2017年6月11日日曜日

某プレミアム自動車メーカー ライフスタイル研修、やっています

某プレミアム自動メーカーのライフスタイル研修のお手伝いをしています。
プレミアム自動車をご購入のお客様は、様々なライフシーンでモノやコトに対して思い入れやこだわりを持っていらっしゃいます。そんなプレミアム自動車の営業であるセールス・コンサルタントの方々は、自動車のことのみならず、幅広い知識や経験が必要となります。
車以外のテーマでに関して、その道のプロを抱えるオールアバウトのサイトガイドが、その道の専門的なお話をさせていただきます。
私は、もちろんお酒について。2016年は「ワイン」、今年2017年は「日本酒」をテーマに、基礎知識や楽しみ方、マナーを試飲とともに学んでいただきます。
ちなみに、そのほかには2016年には「時計」「万年筆」、今年は「スーツ」「カラーコディネート」のお話がありました。


会場は美しい環境。
座学のほか、運転体験も十分に行われます。


ニ泊三日のハードな研修。座学もたっぷり。




座学の後は、実際にテイスティングを。今年のテーマ、日本酒は「華やかタイプ」「軽快タイプ」「コクタイプ」「熟成タイプ」のわかりやすい4タイプをテイスティングいただき、香味の違いやそれぞれの魅力を知っていただきました
アンケートには、「お客様にワイン好き、日本酒好きがいらっしゃって、知識を学んだことで話がはずみ実売に結び付いた」など嬉しい経験談も頂戴しました。
また、贈り物にワインや日本酒を選ぶこともあるそう。こういったビジネスシーンでお酒に関するお手伝いができることが何よりうれしいです。
さて、来年もセールス・コンサルタントの皆様にお目にかかれるか、楽しみです。



企業研修、承ります。













2017年5月21日日曜日

香住鶴(株)主催「料飲店様元気アップセミナー」@兵庫香住(豊岡・和田山)

今回で15回・16回目を迎える「料飲店様元気アプセミナー」。
主催は香住鶴(株)。
おいしい食材と良質の温泉を持つ落ち着いた観光地である北兵庫、香住地区の地酒。西は鳥取から東は北京都まで広く愛されている「香住鶴」が、宿泊施設、飲食店、酒販店様を対象に開催するプロ向き地酒勉強会。
今まで約400名の「日本酒ナビゲーター」を輩出してきた。


今回はまず香住鶴(株)従業員の方向けに研修をさせていただいた。いつもはセミナーの運営でお話をしっかり聞けないということで、食堂に集まっての勉強会をおこなった。



すでに「日本酒ナビゲーター」を取得しているスタッフの方も多い。



製造の方も営業の方も接客の方も事務の方も皆さんで勉強。


今回は、酒器の形の違いによる味わいの違い、お燗・常温・冷酒の温度違いを体験する。さらに、熟成酒とカリフォルニアレーズンのおいしい組み合わせも体感!


翌日は、豊岡市にて開催。




華やかタイプ、軽快タイプ、コクタイプ、熟成タイプを、それぞれに適した酒器がある。通常の小ぶりの日本酒グラスでは、個性を楽しみ切れないのだ。これはもったいない。


生酒、純米酒、普通酒、それぞれを「常温」「冷酒」「お燗」で体感。温度の違いによって香りや味わいがぐっと変わることを体感。お燗に向く酒、冷たいのがおいしい酒、これもテイスティングしてこそわかるもの。
(この面倒な準備もスタッフの皆様がきめ細やかに準備してくださる)

すべての銘柄の飲み比べも可能。

またワイングラスでの味わいも体感できる。本当にきめ細やかな準備とともに、さまざまな体験ができるような研修を運営されている。こんなのほかにあまりない!


さらに翌日は、和田山にての開催。

今回の二日間で、兵庫県はもちろん、鳥取県から京都府まで広い地域からのご参加を頂戴した。地酒と郷土料理を今一度知ることによって、料飲部門の売り上げ向上に結び付けることがかならずやできる。そのお手伝いをさせていただいる。
香住地区は、カニやのどぐろ、アワビなど高級な魚介類のほかに但馬牛というブランド肉もある本当に恵まれた土地。さらには全量生もと・山廃造りの素晴らしいバランスを持つ「香住鶴」という地酒がある。この宝物をぜひ、上手に観光客の方々に教えていただきたい。
来月は、プロ向き試験「日本酒きき酒師」の受講受験をこの地で行う。ますます地酒の提供のプロが増えると期待も高まる♪



全国の観光地の皆さま。
地酒と郷土料理をもっとPRしませんか?
宿泊施設や飲食店、酒販店の皆さま、「料飲おもてなしサービス」チームのノウハウとコンテンツで、もっと上手にもっとわかりやすく自慢の酒と料理を観光客にお伝えください。
お手伝いいたします。


お問い合わせはこちらまで。













2017年5月4日木曜日

SAKE エクスペリエンス with pen 大盛況のうち幕!

今だ話題となっている雑誌penの日本酒特集「ソムリエが選ぶ おいしい日本酒」号。
掲載の日本酒を実際に飲みたい!という声にこたえ、掲載の日本酒蔵元様18社と銘柄提供約50社、合計100銘柄近くをずらり飲める、雑誌のスピンオフ大試飲会を開催。
題して「SAKE エクスペリエンス with pen」。
いわば、読むpenから飲むpenへ。

かっこいいでしょ。

会場は、今注目エリアでもある清澄白河のイベントスペース「フレミングハウス」。ゴールデンウィーク初日の4月29日にもかかわらず、12時からの1部、15時からの2部、ともにオープン前から行列が。ありがたい。お天気も味方してくれた。

 
開場してすぐにすごい熱気。



もちろん料理も手を抜きません。華やかタイプに合わせ「苺とトマトの三杯酢」、軽快タイプに合わせ「筍とアスパラのおひたし」、コクタイプに合わせ「豚バラの焼き物」、熟成タイプに合わせ「牡蠣の山椒炊き」。ケータリングは門前仲町の「おはしキッチン」さん。日本酒好きにはたまらないメニューが揃っとります。

 
審査をしたソムリエ、六本木「龍吟」にお勤めのソムリエ亀澤さん(友田左)、「コンラッド東京」シェフソムリエ北原さん(友田右)も会場に。さすがの説明力でお客様も大喜び♪

今回は熟成酒にぴったりということで、カリフォルニアレーズンもご試食いただきました。ブースにはカリフォルニアレーズン協会の志摩さん、百田さん。どちらも日本酒好き♪

浦霞、佐浦さんと。

 仙禽、薄井さんと。

達磨正宗、しげりさんと。

獺祭、松藤さんと。



今回グラスのご協力を頂戴したのが木本硝子の木本社長(写真右)。参加の方にはお土産としてお持ち帰りいただきましたー。このグラス、思いのほか大人気♪ 特にお蔵元様から(!)。写真中央は強力な日本酒応援団の刀禰様。



 ずらり並ぶお蔵元様のお姿は壮観。

 そして、なんてったってpen日本酒特集、これが本当の主役なのです。



1部2部ともにソムリエのミニトークショーを開催。審査の裏話、表紙で持っているお酒の話、ソムリエならではの料理との組み合わせのポイント、などなどをお話ししました。ご参加の方は本当に熱心に聞いてくださいました。


penオンラインからご参加申し込みの方も多かった今回のイベント。今までとは一味違うお客様の層でした。なにせ、「賀茂鶴ってどこにあるんですか?」とか「玉乃光ってどの県なんですか?初めて飲みました」などという業界人としてはちょっと驚くような質問がお蔵元様に投げかけられたとか。日本酒業界の皆さま、まだまだ日本酒ファン、開拓の余地がありますよ!




SAKE女の会賛助会員でもある(株)サンギさまよりアパガードのトライアル20gがお土産に。おいしいお酒の後はお口のチェックも忘れずに。


友田もしっかりとお見送り。たくさんの方々とごあいさつ出来ました。こういった大型イベントも楽しいものです。

今回の試飲イベント、主催は、一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(SAKE女の会)でしたが、運営事務局として今田商店様の寺田さんがメインで働いてくださいました。アイディア力と行動力のある彼がいなければこの会は開催できませんでした。お疲れ様でした! ありがとうございました!
また、今田商店は広島や新潟をはじめ全国の“本当に”美味しい日本酒、焼酎をお取り扱いの酒販店様で、店内では試飲も可能。豊富な知識とともに管理の行き届いたお酒を提供してくれます。今田商店は超イケメンの今田ブラザーズがオーナーですよ。ぜひお尋ねくださいね。


さて、pen日本酒特集に関わるイベントは、コンラッド東京にての三ツ星銘柄をフレンチと楽しむ会とペアでの開催でした。はい、ゴージャスバージョンとカジュアルバージョンですね。
これからもSAKE女の会では、さまざまな日本産酒類を楽しむイベントやセミナー、ツアーなどを開催していきます。
ご入会がまだの方は、今すぐここからお申し込みを。
今なら男女ともに無料です!
お待ちしております。


最後にこの試飲イベントにご参加のお蔵元様です。
ありがとうございました。

参加蔵元:「獺祭」旭酒造(山口)、「賀茂鶴」賀茂鶴酒造(広島)、「旭鳳」旭鳳酒造(広島)、「浦霞」佐浦(宮城)、「仙禽」せんきん(栃木)、「達磨正宗」白木恒助商店(岐阜)、「大七」大七酒造(福島)、「玉乃光」玉の光酒造(京都)、「千代の園」千代の園酒造(熊本)、「K」千代の光酒造(新潟)、「松みどり」中澤酒造(神奈川)、「紀伊国屋文左衛門」中野BC(和歌山)、「穏」仁井田本家(福島)、「積善」西飯田酒造店(長野)、「八海山」八海醸造(新潟)、「松の寿」松井酒造店(栃木)、「舞美人」美川酒造場(福井)、「月山」吉田酒造(島根)
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