2011年11月15日火曜日

クリムトのスパークリングワイン

ますます、オーストリアワインが好きになっている。
フランスワインのエレガントさ、
イタリアワインのカジュアルさ、
ドイツワインのみずみずしさ、
を併せ持ってる許容量の広い味。
それに、和食との相性もバツグンだ。

この日、オーストリア大使館で御披露目が行われたのは、
シュルンベルガーのスパークリング。
とくにグスタフ・クリムト生誕150年を祝う、
キュヴェ・クリムトは、きめ細かい泡と柔らかい酸のバランスがよく、
アルコールも控えめで、私好み。
12月1日発売のPENにも掲載予定。

ただし・・・。




美しいボトル。



この日はロゼもあった。
接吻・・・・。



大使館のお迎えもインポーターさんの対応も、
お忙しいのか、慌しいのか、心に響くものがない。
悲しかったな。
外は冷たい雨だったし。


でも、ワインに罪はないのだね。





♪♪♪

4.5気圧の超エレガントなシャンパーニュ、ベスラ・ド・ベルフォン

通常のシャンパーニュの泡は6気圧。
しっかり存在感がある泡を自然に生み出す技術力がこれでわかるのだ。
ところが、このベスラ・ド・ベルフォン社のシャンパーニュは、4.5気圧。
この柔らかく繊細なナチュラル・バブルを生み出すには、
また別の特別な技術と感覚が必要になる。

炭酸の強い飲み物が苦手な私としては、
この繊細かつなめらかで優しい泡のシャンパンは、
もう、これぞ、好みっといえるバランスなのだ。



今回来日した同社輸出担当のティエリー・ウォラート氏。
シャンパンの味わい同様、エレガントでステキな紳士だこと。
彼によると、「なぜ4.5気圧という味わい造りになったかは、
食事に合わせて、口を疲れさせず、お腹も張らず、
飽きない味わいにしたため」とか。
1900年代初頭、パリの高級レストランの
「食事に合わせて飲めるシャンパンがあれば、
すぐに1000本でも購入する」という要望に答えたもの。
アラン・デュカスをはじめ世界のトップクラスのレストランで使用されている、
ガストロノミー・シャンパンなのだ。

実際に味わってみると、
たしかに、とても柔らかい泡がクリーミーで心地いい。
でも、持続性があり、たっぷりとした酸味とバランスがとれ、
アフターには香ばしさも感じられる。
日本人の舌にも体にも合う感じ。

おいしい。
シアワセ。



この日饗されたのは、
ピノムニエの使用比率が高い、
「キュヴェ・デ・モワン・ブリュット」、
「キュヴェ・デ・モワン・ブリュット・ロゼ」。
それに、シャルドネ100%の、
「キュヴェ・デ・モワン・ブロン・ド・ブロン」。
場所は、六本木の「ブラッセリー・ヴァトゥ」。



4.5気圧とはいえ、しっかりと沸き立つ泡は、持続性もある。



フルーツトマトがたっぷり添えられたカルパチョ。
新鮮さのハーモニーがすばらしい。



ブロン・ド・ブロンは、ホタテのサラダと。
柔らかい泡と引き締まった酸は、レモン代わりになり、魚介の甘さを引き出す。
さくっと揚がった天ぷらとも、きっと、いいと思うなぁ。



ロゼには、肉料理。
ムニエの多いロゼは、やはり柔らかく疲れない。
本当に私好み。
和食にもよく合いそうだ。
焼き魚、煮物、鍋、そうだ、越前ガニにもとても合いそう。

ああ、福井のカニ料理店やカニ料理旅館に、教えたいっ。

ボリュームとリッチさとパンチを追求したシャンパンも魅力があるけど、
今一度、こういう繊細さで疲れない味わいのものも見直したいなと思う。




♪♪♪

最も知られているシェリー、ティオ・ペペのゴンザレス・ビアス社

ワインに詳しくなくとも、「ティオ・ペペ」という名前を聞いたことのある人は多いと思う。
そう、スペインのシェリーだ。
「ティオ・ペペ」は、シェリーの代名詞といってもいい。
このたび同社の会長はじめスタッフが来日。
会長らとともにシェリーやワインを、和食に合わせて試飲を行った。



とてもスマートなゴンザレス・ビアス社マウリシオ・ゴンザレス会長。
スペイン国内に6箇所のワイナリーを所有している。



今回来日のスタッフ。
皆さん和食が大好きで箸の使い方もお上手。



ぐっと冷やし目の「ティオ・ペペ」のフィノに始まり、
カバ、リオハの白、赤と続く。
料理は全日空ホテルの和食「雲海」の懐石お弁当。

昔、シェリーは酒精強化ワインだから、
アルコールも20%くらいあるのが普通だった。
しかし新たにこの日知ったのは、
今はアルコール15%程度に調整しているということ。
う~ん、シェリーの世界も低アルコール化に追随しているのね。
たしかに柔らかい舌触りで、アルコールのつんつんした感じはない。

シェリーは、フロールとともに長い熟成をすることから生まれる、
香ばしさがあるワインだから、和食の中でも生ものより焼き物など、
火を通したものとの相性がいいように思う。
香ばしさが綺麗に同調する。

酸が穏やかなカバは、甘みのある野菜の天ぷらと。

ゴンザレス・ビアス社ベロニア・ブランドの赤は、
リオハのワインとしては比較的柔らかめだけど、
それにしても、リオハらしい濃厚さもある。
これには、甘辛く濃い目に煮付けた魚や肉の煮物。
関東の味、もしくは九州の味にしっくりきそうだ。



庭に飾られたボトル人形たち。
かわいい。
なんとも日本庭園にはまっている。


日本は数年前から、空前のスペインバル人気で、
スペインワインの輸入は右肩上がりだという。
人気の理由は、ワインがおいしくてお手頃ということもあるけれど、
小皿のつまみをちょっとづつつまみながら飲むスタイルが、
日本人の飲食感性に合うからだと思う。

それに、本格生ハムセミナーに行ったときに、
スペイン人の先生が言っていた、
「ハムの脂分をおいしいと感じるのは、スペイン人と日本人だけだ」とこの感性も重要。
他の国は脂は健康の大敵と敬遠するのだとか。
なるほど・・・なのだ。

スペインワインと和食、可能性はまだまだ広がると思う。




♪♪♪

2011年11月12日土曜日

世界一おいしい、福井県池田町の「うららの米」コシヒカリ

コシヒカリの生まれ故郷は、我がふるさと福井県。
県内のあちこちでおいしいコシヒカリが作られているけれど、
この池田町の「うららの米」は格別においしい。
香り、甘さ、粘り、あっさりさ加減、後味の長さ、飲みこんだあとの余韻、
などなどがすばらしい。



これが噂の「うららの米」。
うららとは、福井弁で「私たち」の意味。



我が家は土鍋炊き。
ふっくら具合が違うのだ。



炊いたあとは保温のためにジャーに。
きれいなおこげが香ばしい。
決して苦くないのだよ。



おすすめは、おにぎりー。
おにぎりー。
おいしい温かいおにぎりー。



この「うららの米」、何がどう違うのかは、こちら。
→http://www5.ocn.ne.jp/~urala/kome/kome.html


購入も出来るよ。




♪♪♪

2011年11月1日火曜日

銀座で稲刈りをしたのだ

銀座のまんまん中で、稲刈りしてきただ。
この季節毎年恒例になっている(と思う)、
銀座5丁目の白鶴ビル屋上で栽培されている、
稲の収穫をお手伝いするのだ。
米は、酒造好適米の「山田錦」。
さっすが白鶴。



案山子さんと一緒にパチリ。
真っ青な空で稲刈り日和だね~。
バックには銀座三越が~。
そうここはまぎれもなく銀座なのだ。




おっと、稲刈りには不釣合いなお着物姿。
銀座だから稲刈りにもクラブのママが参加するのかって?



そーなんです。
まさに銀座のクラブのママが参加するのです。
美しい着物に、長靴なのだー。
とは言え、ただたんに参加しているだけではない。
彼女、白坂亜紀ママは、銀座緑化運動の最先端を走る人。
みつばちから蜂蜜を採る作業(銀座ミツバシプロジェクト)にも参加している。
その銀座の蜂蜜は、銀座界隈のバーで、
「ハニーハイボール」となって、提供されているのだ。



豊作、豊作。
ここには、全国の農作物が植えられている。
もうすぐ、ここには福井県の県花「水仙」や、
甘いミディートマト「越のルビー」が植えられる・・・はず。
楽しみ♪


収穫後には白鶴の日本酒で乾杯!
こんな日はカップ酒もうまい。





♪♪♪

2011年10月15日土曜日

シンガポール、日本酒チャリティーイベント・リポート、グルメ・リポート!

シンガポールで、日本酒と料理を楽しむランチ・ディナーイベントを開催した。
題して「Sake Taisting and Dining Evens “Sake for Cause”」。
東日本大震災のチャリティーイベントでもある。
主催は、シンガポールで人気の情報誌を出版する出版&プロモーション会社ミヌック・インターナショナル。
後援は、JETROシンガポール。
お酒は、(株)折原商店シンガポールの全面ご協賛、ほか各レストラン(5店)もボランティア協力で、チャリティーイベントらしい有意義な内容となった。
私は、料理と日本酒をセレクトすることと、各会場での日本酒の歴史や種類、楽しみ方などお話をすること。
「串焼き」「懐石」のほか、「イタリアン」「フレンチ」、さらには「タイ料理」にあわせて日本酒を選ぶのは、楽しい反面大変な作業だった。地元のお客様に興味を持っていただけるか、お客様に納得していただけるかなどドキドキだったけれど、開催レストラン5店舗6回すべてが大盛況で、キャンセル待ち状態。これは、うれしかったなぁ。
ご参加の方々は、シンガポール在住の日本人と地元ローカルのさまざまな国の方々。
みなさま、日本酒に大変興味をお持ちのようで、セミナー初回から気合が入った。




こちらがシンガポール各所に配布されたチラシ。
会場は、串焼きの「酉玉」、懐石料理「雲」、タイ料理「Jim Thompson」、
イタリアン「SENSO」、フレンチ「Au Jardin les amis」と、
地元ではとても人気のあるレストランばかり。
東日本大震災のチャリティーということで、
各会場とも岩手釜石の「浜千鳥」、福島郡山の「金寶」を準備した。



こちら、シンガポール唯一の日本酒・焼酎専門小売店、折原商店。
今回お世話になった佐藤さんとマリアさん。
夜は日本酒バーにもなる。大人気!
エントランスにあるこの四斗樽、たまに持っていかれちゃうとか・・・・。
第1回目は、ここのお隣にある「串焼き 酉玉」さんにてランチイベント。



串焼きの「酉玉」。熱心に聴いてくださるお客様。
このランチセミナーで気に入った銘柄は、
すぐさま隣の折原商店でご購入できる。
売り上げに直結するイベント、これ重要。



本格懐石料理の「雲」は2回のディナーイベント。
カリスマ日本人シェフノブさんのきめ細かく繊細な料理に、
伝統の日本酒を合わせる。
地元ローカルの方々も絶賛!



地元の中国系の方々は日本酒にはかなり詳しい。
高級ブランド酒も、お飲みだとか・・・・。
我がふるさと福井の「福千歳」は、縁起のいい名前とラベルに書かれたふくろうの絵で人気集中。
すぐさま注文が入る。さっすが~。



おしゃれなデンプシー地区にある一軒家タイ料理店「ジム・トンプソン」。
庭も天井も高く、オリエンタルムード満点。
ここで日本酒セミナーなんて、本当にステキだ。



とはいえ、マッチングのセレクトが一番難しかったタイ料理。
今回はグラスや酒器にもきっちり思い入れをこめた。
食前には中野BCの「ゆず梅酒」(すべての回で使用)のソーダ割り。
スパークリング日本酒もシャンパングラスでご提供する。
福井大野の「真名鶴 奏雨」などやや甘めの日本酒を用意。



浜千鳥はライムを添えたサムライロックで。
タイ料理と日本酒、意外な組み合わせがけっこう楽しめた。日本酒のポテンシャル、すごい!



人気のイタリアン「SENSO」でのランチイベント。
明るいソムリエさんが軽快なサービスでがんばってくれた。
こうしてみると日本酒の会とは思えない雰囲気。
会は和気藹々。
パスタと日本酒の相性はバツグンで、驚きの声!



日本酒のボトルに興味津々。
日本ならではの和風ラベルもいいけれど、こうして海外で日本酒ボトルを見ると、
もっと海外向けのスタイリングのボトルがあってもいいように感じたね。



こちらは植物園内にあるゴージャスな一軒家のフランス料理店。
「Au Jardin Les Amis」。
テーブルセッティングもスタッフのサービスも料理も洗練度バツグン。
お客様もセレブって感じだ。
別室でのアペリティフから始まり、最後は「1978年の岩の井 大吟醸古酒」をスイーツと一緒に。
とてもエレガントなディナーイベントになった。
人気だったのは永井酒造の発泡酒「mizubasho pure」と、
獺祭「純米吟醸 50」。すぐさまその場で注文が入る。
はい、1ダース、お買い上げ!



茶目っ気のあるスタッフ。
この日は本来お店の休業日。だけどイベントのために開けてくれた。
料理はすべて無料提供。
涙、涙、涙・・・・。
ご参加の方もスタッフも日本の震災・津波・風評被害には心を痛めていると。
本当にたくさんの人の心がこもった、日本酒紹介イベントになった。


今回のポイントは、
お蔵元さんがハッピを着て試飲を勧めるだけではない、
料理とお酒を楽しみながら日本酒を知るというスタイルにある。
地元の小売店ですぐ購入できるところもお客様に喜んでいただけたところ。

述べ160名の方々にご参加いただいたこのイベント名「Sake for Cause」とは、
シンガポールで日本酒を紹介することが、
日本酒やその周辺の文化の未来につながるはず・・・という思いをこめたもの。
今回主催のプロモーター藤岡清美さんのアイディア。
日本の国酒である日本酒をもっともっと世界に知ってもらうために、
これからもステキなイベントを生み出していきます。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
また、優秀ですばらしい気遣いが出来る各店のプロフェッショナルスタッフにも感謝です。


さて、第2回の準備を始めるかな。






続いてプチ観光。



運河に浮かぶゴンドラ。そう、ここは、ヴェニス。水の都。

・・・・って、違います。
ここはマリナ・ベイ・サンズ内のショッピングモール。
カジノやシアター、高級レストラン、ホテルが入った大型商業ビルの中。
こんな風にゴンドラに乗ることも出来る。
カンツォーネは・・・・聞こえなかったけど。



マリナ・ベイ・サンズ最上階からの眺め。
あの、SoftbankのCMでスマップがかっこよく歩いているあの高層ビル。
おしゃれなレストランバーもある。
なんと日本酒が飲める店なのだ。
眺めは最高。天気がよければ、マレーシアはもちろん、インドネシアまで見えるとか。
でも脚がすくむわ~~。



いた、いました、マーライオン。
あんなところにいたのか。
昔来た時には口から水を出していなかったけど、
最近は「世界3大がっかり名所」の汚名を脱するために、
がんばって「ゲロって」いるらしい。



はい、目の前に来ましたー。
近くで見るとこんな感じ。
奥に見えるのが先ほどいたマリナ・ベイ・サンズ。
ビルの上に船が乗っかっているみたいでしょ。
シンガポールには建築基準法が日本よりあまいとかで、
施工主の好きなデザインでビルを建てられるのだとか。
しいてあげるなら「基準は風水」。
中国系はこれだからすごい。



横には、ちびマーライオン。
こちらのほうが元祖だという話も。
昨日の晩、泣いたのだろうか、目が腫れているね。
この周辺はおしゃれなレストランバーがあり、夜はかなりよさそう。



いろんな飲食店が並ぶホーカーズ。
フードコートのような場所。
こういうところで地元の人と一緒にカジュアルな地元料理を食べるのが、
いいんだよね~~。



シンガポールといえばこのタイガービール。
いまや我が家では発泡酒ばかりなので、
妙にモルトの味が感じられて、おいしかったわ・・・・。
熱帯で飲むビールは、甘いんだよね~。



名物「チリクラブ」。
辛いソースに蟹の出汁がきいている。
食べにくいけど、後を引く、まーさーにー、やめられないとまらないーなのだ。



こちらも名物「カヤ・トースト」。
カヤジャムとバターを塗った薄いトーストを、
濃い目のシンガポール醤油がかかった温泉卵につけて食べる。
なんとも不思議な組み合わせだけど、
これがシンガポールの定番朝食なのだ。
練乳がたっぷり入った濃厚なコーヒー&紅茶もおいしい。



待ってました、「チキンライス」。
これを食べなきゃ、シンガポールに来た意味がない。
おすすめだという「五星」。
親切な店員さんにきれいな店内。
食欲がモリモリ涌いてきちゃう。



蒸しタイプと焼きタイプを注文。
これは骨なし。
注文すれば骨をとってくれるんだって。
ほかにも季節の野菜炒めや、厚揚げの料理、などなどおいしいメニューが満載。
チキンはいくぶん濃い目のソースがここの特徴のよう。
すりおろしたしょうがをたっぷりつけて、んんんま~い。



なんとお隣にもチキンライスの有名店が。
こちらは「ブートンキー」。有名店。完全ライバル店。



エ○メス・・・ではありません。
箸入れとお手拭。
この箸袋、何回もくり返し使っているみたい。



今度は骨付き。
骨があるせいかこちらのほうがジューシーな印象。
ソースはあっさり。
淡い旨味がおいしい。
ピラミッド型に盛られたご飯もいくぶん柔らかめで、
友田好みはこちら。
ただ、しょうががないのがさびしい。
お店のおばちゃん店員さんたちは、なぜだかしらないがみんな常に怒っている。



最新のおしゃれレストランが点在するデンプシー地区で、
プチお疲れ様。
シンガポールで唯一のドイツスタイル地ビール工場を有しているタイ料理&ビアレストラン。
ここの料理はおいしかったな。
右が今回すべての企画&準備&運営&通訳をしてくださった藤岡清美女史。
聡明で機転がきき、ガッツのある信頼できる人。
6歳男子のママでもある。
左は、折原商店のマドンナ、マリアさん。
日本に留学経験のあるフィリピンレディーで、
日本語も英語もペラペーラ。
すばらしい気働きが出来るヤマトナデシコのような人。
こんな優秀な人がいる折原商店さんは、ラッキーですよー。
シンガポールに行かれたら、
今話題のエリア「クラーク・キー」にある折原商店さんを、ぜひのぞいて、
マリアさんに声をかえけてみて。
夜の日本酒バーもステキです。



はい、きた、これー、シンガポール・スリング。
ラッフルズホテルの「ロングバー」の名物カクテル。
これもいっとかないとね。
トロピカルカクテルらしく、フルーツが付いて、
蛍光色のピンク色がなんとも印象的。
味?
味はどうかって?
聞かないで。
知りたいって?
うう~~ん、アメリカのチューイングガムみたいな味・・・かな。
テーブルには大きな枡のような入れ物にピーナッツが山盛り。
殻はどんどん床に捨てる。
これがロングバーのスタイル。

「世界3大○っかりカクテル」かもしらんな。
ちなみに、シンガポール航空の飛行機の中でも飲めます。
そちらのほうがおいしい。



今回のシンガポールは「お仕事」だったので、
念願の食べ歩きはちょっと少なめ。
きっとシンガポールの神様が「またおいで」といっているんだ。

バブルといわれる今のシンガポールは、
確かに景気がよさそうだが、決して浮かれムードではない。
格差がある中で人々は堅実に前を見て歩いているような感じがする。
今回のイベントで、日本酒や日本文化に興味を持っている方々が、
本当たくさいいることが実感できた。

シンガポールよ。
次回はもっともっと感動する日本酒・焼酎イベントを持っていくからなー。
期待して待ってろよー。



♪♪♪