2011年7月24日日曜日

スピリッツ・アドバイザー講習会、やりました。

スピリッツ・アドバイザーの講習会をやりました。
私の担当は「ブランデー全般」。
久しぶりに勉強しなおしましたぁ~。

しかし・・・・。



このテイスティングの種類の多さ。
これやるだけでも結構価値ありますよ。
ちなみに講習会だけ参加でも5,000円(会員価格)。



このほかにもさまざまな世界のスピリッツ(蒸留酒)を体験できます。
すごい・・・・。



こんなのも・・・・。
ちなみにこれ、チリのブドウの搾りかすブランデー。



軽いおつまみとの相性も見れます。

バーテンダーの方とかも、受けられたら、いいのにな~~~。
と、思いましたです。


♪♪♪

2011年7月21日木曜日

福井産、六条大麦ビールなのだ!

知らなかった。
福井は六条大麦の一大生産地なのだとか。
知らなかった。
あの麦茶になる六条大麦。
福井って、すごいなぁ。



で、この六条大麦でビールを造っちゃった。
メーカーは、越の磯。
日本酒メーカーだけど、地ビールも造っている。
福井や日本はもちろん、海外でも人気のブランドなのだ。



この六条大麦ビールは、本当に麦茶のような、
香ばしい風味がある。
地ビールにありがちな、キャンディーみたいな甘さもない。
適度なコクがあって、後味の苦味もあきさせない。

お試しあれ~。

越の磯HP


♪♪♪

2011年7月11日月曜日

東北支援きき酒会@宝、盛り上がって終了!

7月9日(土)に有楽町「宝」にて開催した、
東北支援機きき酒会、暖かい雰囲気で盛り上がりましたー。



東北の現状をお話くださる気仙沼「伏見男山」の菅原社長。
しっかりと興味を持ってきいてくださるお客様。



会津からは「国権」細井さん、「蔵酔」の小原さん、
宮城からは「勝山」伊澤さんもご来場。
東北のこれからを熱く語ってくれました。



東北の名物をおつまみに、ゆったりと、きき酒を楽しんでただきました。
今回のご参加者、約70名さま。
参加費5,000円のうちの4,000円は、きき酒師の協会を通じ、
日本酒造組合中央会さまへ義援金としました。




この日、打ち上げで出た鰹!
打ち上げ参加費3,000円でも、お得だ~~。



♪♪♪

2011年7月8日金曜日

はせがわ酒店がニュージーランドワインをを輸入した!

破竹の勢いの東京のお酒屋さん「はせがわ酒店」が、
ニュージーランドワインを輸入した。



産地は南島のクライストチャーチから北に60km。
カンタベリー地区の「ワイパラ ウェスト ワイン」。
より自然な農法で生まれたピュアなワインだ。
今回の取り扱いは、6種類。
シャルドネ(樽なし)、リースリング、ソーヴィニヨンの白3種、
ピノ、カベルネなどボルドーブレンドの2種、
シャルドネの甘口タイプ。



友田イチオシは「リースリング」。
アルコール10%で、優してなめらかで自然な甘さが心地いい。
舌にも体にも優しいイメージ。



もうひとつは、(意外なことに)ボルドーブレンド。
「ラム・パドック・レッド」と名づけられた赤。
こちらはアルコール14%で、カベルネらしいすがすがしいハーブ香が印象的。
唐辛子を使ったぴりりと刺激のある料理にいいと思う。



ニュージーランドといえばソーヴィニヨン。
このワイパラのソーヴィニヨンは、
穏やかな酸味とマイルドさがポイントかな。


それぞれのラベルには不思議な(!)イラストが描かれている。
ワイナリー社長夫人の作で、
「爆発」とか「脅威」とか「いけにえ」などのこれまた不思議な和名がつけられている。
芸術は爆発だーっ。


・・・味わいは、爆発的ではなく、安心して飲める味。
いずれも、はせがわ酒店で購入可能。
ピノ意外は、いずれも1000円台!


♪♪♪

2011年7月3日日曜日

「今宵も一杯」、書店でゲリラ作戦!


あちこちの書店で、並んでます。
「今宵も一杯」。
うれし~ね~。



おおーっと、ここにも。
平積みだ。



ここでも。


皆様、「今宵も一杯」を見つけたら、
ぜひ、横の本の上に乗せて、広げてください。
(ウソウソ)



♪♪♪

2011年6月28日火曜日

太陽のタマゴ、青森リンゴジュース、そして、フォーシーズンホテルのアフタヌーンティー

お誕生日のその日に、宮崎から究極のマンゴー「太陽のタマゴ」が届いた。
黒木酒造の黒木さんから。
うれしー。
大好きな黒木さんから。むふふふふーなのだ。



あま~いあま~い魅惑的にあま~いマンゴー。
おいしいのだ。


お中元で頂戴したものだけど、
誕生日に届いたから、勝手に誕生日プレゼントと思っているのだぁ。



こちらは、「豊盃」三浦酒造、三浦社長から直接いただいた。
もぎたての完熟リンゴ、そのままの味。
「酒よりおいしいから」って。
んんんんなこたない。



後味がすごくいい。
新鮮。ピュアな甘みがたまらん。



丸の内フォーシーズンホテルのアフタヌーンティー。
私には似合わないアフタヌーンティー。



ミニミニハンバーガーがおいしい。
お肉の味がするぅ。
ただ、紅茶がなんかココナッツとかキャラメルなんかの味がついたもので、
ちょっと・・・・ダメでした。
紅茶はやっぱりパンジェンシー!



♪♪♪

2011年6月20日月曜日

誕生日、祝ってもらいましたー!

友人たちに、誕生日を祝ってもらった。
普段ほとんど行かないイタリアン。
「おいしいピッツァが食べたいなぁ」の私の一言で、
お店を探してくれたのだ。
ありがたい(嬉涙)。



これは1件目。



これは2件目。
なんか似てる・・・。
今日は両店ともイタリアン。
こちらは恵比寿のイル・ボッカローネ。
(ここだけは唯一通う大好きなイタリアン)

最近は、こういう「ドルチェ盛り合わせ」にろうそく立てて、
チョコでデコレーションという方法なんだな。
カンタンだものね。

友人たちに祝ってもらえるのはうれしいことだ。
年をとってもうれしいことだ。
ワーイワーイ。



で、1件目のピッツァ。
基本のマルゲリータ。



鰯が乗っているピッツァ。
最近、ピッツァ専門店が急増している。
おまけにそれを食べ歩く「ピッツァ・マニア」「ピッツァ・オタク」みたいな連中も急増中。
この店にも、そういう感じの人が来ていたなぁ。
彼らのこのピツァの感想はどうだろう。
私は、ちょい、もちもち感が足りないような気がしたが・・・。
2件目の「イル・ボッカローネ」では、
食後のパスタとリゾットを。
1件目でもしっかりメインの肉料理食べたんだけどねぇ。
これが私のやり方さ。
年をとっても、このやり方さ。


ああ、今日からAKIKO48かぁ・・・。




♪♪♪

2011年6月11日土曜日

ニッポンの“食”展@伊勢丹新宿本店、おいしいもの満載!

6月8日から13日(月)まで、
伊勢丹新宿本店本館6階催事場で開催されている
『第2回チアアップ!ニッポンの“食”展』に行ってきた。
なんでも食糧自給率アップ、生産者の応援が目的で始められたのだとか。
食の豊かさを未来に受け継ぐ可能性のある食品ばかりが集められている・・・とか。
たしかに、普通の物産展とは一味違う。



早速、目を引いたのは、↑の干物。
その場で焼いている試食が、いい香り~。
でも、試食の一切れが、大きい。
大きすぎて、食べられなーい、
・・・とかいいながら、一口で食べたこの「ニギス」のおいしいこと。



「ニギス」は「沖ギス」ともよばれる深海魚。
「キス」といってもあの「キス」とは違うのだよ。
淡いけど上品な旨味がある、お酒にもご飯にもいいお魚ちゃん。
三重県尾鷲の海で獲れたものを丁寧に干物にする。



生産者は「丸髙」。
社長の笑顔のいいこと。
おいしいでしょう。まじめに作っています。
冷凍しておけば1ヶ月は持ちます。
いや、私の経験からすればもっと持つ。
だけど、おいしいからすぐ食べちゃう。
社長の笑顔と試食のおいしさに、負けた。負けました。



で、買っちゃいました。
13尾で1,050円。
むは~。これは、やっぱり三重の酒のお燗だろうなぁ。



そして、発見!
なに! 「おおいた兼八の烏骨鶏卵」だとぉ???
あの「兼八」の搾りかすをえさとして与えた卵だとか。
生卵を試食することが出来ず、今回はあきらめ。
卵焼きとかゆで卵とかの試食があれば、いいのにネ・・・。



きれいな淡いピンク色。





こちらは熊本のスイカ。
試食あり。甘いっ。
ちゃんと持ち帰りに便利なように持ち手つきのビニール袋。



山形から山菜たち。
試食の「しどけ」のおひたしはちょっと苦味があっておいしい。
ほかに、「おかひじき」「あかみず」「こしあぶら」など、
山形らしい山菜が破格で売っている。



こ~んなに長いナスも。
美しい色。


このほかにも新鮮な野菜や魚介類、スイーツ類がたっぷり用意されている。
さーらーにー。
全国の人気シェフの料理が味わえる、
ビュッフェレストランも開設されている。
70分の制限時間で、1人3,675円也。
この日は、京都イル・ギオットーネ笹島シェフ。
よくメディアでお顔を見かけるシェフも、ちゃんといらした。



スタッフの皆様はとても気が利く。
皆さん、どこのレストランの人?どこの派遣会社の人ですかーっ?
気持ちよく食事できました。
ありがとう!



冷たい料理に温かい料理、デザートが並ぶ。
時間がある限りたっぷり取っても、何回取っても大丈夫。



ノンアルコールの飲み物は料金に含まれている。
ワインは別料金でいろいろある。



おすすめの飲み物は、国産の炭酸ミネラルウォーター、
「心水」。会津若松金山で採水されたもの。
なんと明治には「輸出」もしていたとか。
歴史あるねぇ。
ミネラル分が少ないのか、とてもすっきりさっぱり爽快な印象だ。
これで、焼酎ハイボールなんか、いいと思うな。

さらに高知「直七」(写真左)は、淡い上品な甘酸っぱさの柑橘ドリンク。
優しい味わいが癖になる。

この両方をブレンドしてもおいしい。

ほかに、珍しい「ミルクで煮出すほうじ茶(?)」もある。



キオットーネシェフの「リゾット」と「パスタ」。
穴子とキュウリが入っている和風パスタ。
具が大きいせいか、具だけが残ってしまうのが、どうも・・・・。



マカロン。
黒いのはトリュフ。白いのがゴルゴンゾラ。
どちらも素材の味がすごくして、意外に(ごめん)おいしい。
いや、かなりおいしい。
これなら、興味のない(個人的にネ)マカロンでも、食べる気になるなぁ。
ポートワインなんか合いそう。


・・・ということで、このビュッフェは日ごとにシェフが変る。
12日(日)は、「レカン」「シェ・イノ」「ペリニヨン」「KAIRADA」のシェフ、
13日(月)最終日は、宇都宮「音羽」のシェフと続く。

この機会にお試し、いかが。


♪♪♪

2011年6月10日金曜日

大人気、ロゼワイン、試飲会。

ロゼワインがいいセンいっているらしい。
日本だけじゃなく、世界的な話。
いままでロゼは、ちょっと虐げられていたからね。
あの美しい色合いは、もっと愛でられていい。
これからの季節、ますますいい。
味わいもバラエティー豊富になったし。
そんな時、ロゼワインのみの試飲会が開催された。



場所は南青山の一軒家レストラン。
お天気もよく、気持ちいい。



各インポーターが並び、さまざまなタイプのロゼワインをプレゼンする。
私はまずは、ロゼシャンパーニュ。
当然っしょ。



これは、一緒に仕事をしているリカープラザ大越がインポートする、
プロヴァンスのロゼ。
シャトー・ルビンヌ。
辛口でちょっとスパイシー。
食事にあうロゼで、かなりおいしい!
和洋中すべてに対応できそう。



プロヴァンス・ロゼの美しいカラーサンプル。
なんだか化粧品かヘアサロン、いや、ネイルサロンみたいな色合いだ。
一言でロゼといっても、こんなにカラフル。
ワクワクするね。



こちらは、あの、ボジョレーで知られるデュブッフ社のロゼ。
産地はコート・デュ・ローヌ。
柔らかい辛口で、白胡椒のような優しいスパイス間が楽しめる。
ラベルも美しい。
このワインは、↓のワインセミナーで使用したもの。


介護付き高級分譲マンション「ザ・レジデンス白金スイート」にての、
無料ワインセミナー。
テーマは「初夏に愉しむワインセミナー」だ。
震災後、不況風が吹いているけど、明るいロゼワインで、力をとりもどそう!


♪♪♪